Tuesday, April 17, 2007

07/04/11発信(s)

きれいな切手を貼ったお手紙拝受しました。 ありがとうございました。

それにしても、パソコンの立ち往生は深刻な事態。 作品を創り出すのに文字が生命の貴兄の立場に、飛んだ災難ですね。 一日も早く修理が出来るように祈ります。

4月1日に書かれたお手紙は11日に届きました。 そして「青い山脈」は昨日受け取りました。 早速最初の部分をプレイしましたが、音がしっかりしていて、冒頭の部分から懐かしい主題歌が聞こえてきました。 歌声も力強く、昭和24年というと、私は何をしていたかなあと、戦後の貧しい戦災の街で、ウロウロしていた自分の姿が目に浮かんできました。

そういえば、時々新聞の連載小説を部分的に読んでいましたが、「変しい変しい」と書いた恋文のことが思い出されました。 あれは「新子」さんんに宛てて出したものだったのかな? 60年前のことですから、もうその辺のところになると曖昧ですが、映画を見ているうちに、そんなエピソードも浮上してくるかもしれません。 それにしても、あれだけの長編を何回もコピーを試みられたときいて、その時間と労力に改めて感銘します。

私の目は、奇跡は起こりませんが、緑内障の悪化もストップしたのではないかと思います。 先にも述べたように、「青い山脈」の音質は上々ですから、多少の画面の不具合は気になりません。 ヘッドフォンをかけて、ゆっくり鑑賞します。

杉さんは、貴兄の先生によると、戦前は外地で育ったのですね? それにしては綺麗なアクセントとイントネーションで、耳に快い響きです。 私などは田舎者の付け焼刃の日本語ですから、江戸っ子のべらんめえを聞くと、音楽のようです。 
私は長年英語国で暮らしていますが、75になってますます英語が聞き取れなくなってきました。 だから「青い山脈」の日本語に魅力を覚えるのでしょうか。 これでかつてはアナウンサーをしていたこともあるのですから厚顔無恥です。

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