Tuesday, January 15, 2008

天国と地獄 (2008/01/15)[s]

6時間もかけて番組をコピーしていただき、本当に恐縮です。 

リタイアしても一日のなかでオキュパイされる時間は相当なものですね。 

私なんか何もしないのに一日が、一週間があっという間に飛び去ってしまいます。 

家内は、それだけ天国に行ける日が近づいてくるのだから嬉しいと言っていますが、私の行き先は煉獄ならまだいい方、今までのような心がけでは地獄の門が間もなく見えてきそうです。 

戦時中の有為の若者達も、この世の地獄の戦火の中から天国へと飛んでいったのですが、生き残っていればこの地上に天国に近い楽園を築けたかもしれないのに、戦時中の指導者は勿体無いという観念は無かったのでしょうね。 

ヒューマンリソーシズを専門とされた貴兄は、戦後の企業社会でも特攻隊に似た人的戦略の愚かしさを証言する機会があったのではないかと想像するのですが。

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