Saturday, February 02, 2008

こちらも相変わらずです (2008/02/02)[s]

こちらも相変わらずです。 医学の進歩はあらゆる病気を解決しても、風邪だけは頑固で、一発で全快というわけにはいかないようですね。 私も鼻をぐずぐずさせています。

それよりも目がますます見えなくなってきたので、「カナダこのごろ」も、「じゃあこの辺でお開きとするか」と腰を半分浮かせているところです。

私の体力は76才の年相応。 気力は86才。 知覚神経は96程度になっています。 テレビは、見るのではなく、聴いているのですが、俺はなんと頭が悪いんだろうと、このごろは痛感しきりです。

貴兄のパソコンの設定にはエキスパートを頼んだとのこと。 賢明でしたね。

「ギーク」というのは、学校でも女の子にもてず、カフェテリアでも独りぼっちでマニュアルに読みふける、社交性欠陥の若者のことを言うようです。 以前は青白き変人として誰からも相手にされなかったのに、昨今では一目も二目もおかれる存在として見直されているようです。

私も、そのうち日本語のパソコンのわかるギークを探しておくことにしましょう。

「カナダこのごろ」は、一時800人近くの購読者がいたのですが、「教育勅語礼賛」の投書あたりから人数が減り始め、「今どきの若いものは」と叱咤調を煙たがる若い人たちのサインオフが痛手。 もちろん最大の原因は、私のリポートの力不足にあったのでしょう。 

今はイノさんには独自にパブリッシュしてもらっていますが、部数も500で下げ止まり状態。 動きません。 ほかにホームページとブログに目を曝してくださる方が推定500人ほどいるものとみています。

E,メールはまだ当分大丈夫です。 貴兄からのメールが一番の楽しみですから、よろしくお願いします。

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