人生 (2008・05・16)「o」
眼の調子が良くないようで、その中、メールをいただき恐縮。無理しないでください。気温も寒そうで、こことは5度以上違うようです。
先月、お袋の姉が100歳を迎えたことはお伝えしたと思いますが、今度は親父の妹が98歳で亡くなり、昨日はその葬式に出ました。親父の33回忌を今年終えたのに、親父の弟が一人まだ健在です。
生者必滅は理ですが、最近のお祝い、弔事に出ていて、長寿社会を痛感します。そして、果たして長寿が良いことか考えます。
井上氏の言うように「ピンピンころり」なら良いのですが、叔母は数年前から痴ほう症で意識がなく、最後の2.3ケ月は延命措置で医者に奉仕して、その面倒を見ていた従弟は毎月数十万円払わされたようです。小生はこんな迷惑をかけてまで、とても生きられません。
今度の後期高齢者の医療保険では、文書で「延命措置の希望・有無」など、晩年の治療についての自己意見を医者に提出すすることになっていますが、なんとその文書を出すと医者が文書代金を数千円貰えるという凄い制度があります。
高齢者は早く死んでくれということのようですが、日本の役所では高齢者は全くの厄介者です。
医療費は無料というカナダではこんなことは話題にならないでしょうが、日本では高齢者が集まると、ピンピンころりが無理なら、延命措置はしないでくれという話がすぐ出ます。
車いすやベッドで、意識もなく過ごすのは、小生にも耐えられませんが、国がその意思を確かめ、希望しないなら早く死ね、と言わんばかりの今回の制度は、生きることへの冒涜だと思います。
小生たちが生まれた頃は人生50年、それが倍近くなって果たして、人生・世の中良くなったのか、考える昨今です。
小生の眼も白内障が少しずつ進んでいますが、まだ、車の運転が出来ますからよいほうかも。
ジムで体を少しでも動かし、杖と車いすの世話にならぬよう、頑張ります。
貴兄も散歩が最高の治療、体力づくりと思って、毎日、つらくても歩いてください。
先月、お袋の姉が100歳を迎えたことはお伝えしたと思いますが、今度は親父の妹が98歳で亡くなり、昨日はその葬式に出ました。親父の33回忌を今年終えたのに、親父の弟が一人まだ健在です。
生者必滅は理ですが、最近のお祝い、弔事に出ていて、長寿社会を痛感します。そして、果たして長寿が良いことか考えます。
井上氏の言うように「ピンピンころり」なら良いのですが、叔母は数年前から痴ほう症で意識がなく、最後の2.3ケ月は延命措置で医者に奉仕して、その面倒を見ていた従弟は毎月数十万円払わされたようです。小生はこんな迷惑をかけてまで、とても生きられません。
今度の後期高齢者の医療保険では、文書で「延命措置の希望・有無」など、晩年の治療についての自己意見を医者に提出すすることになっていますが、なんとその文書を出すと医者が文書代金を数千円貰えるという凄い制度があります。
高齢者は早く死んでくれということのようですが、日本の役所では高齢者は全くの厄介者です。
医療費は無料というカナダではこんなことは話題にならないでしょうが、日本では高齢者が集まると、ピンピンころりが無理なら、延命措置はしないでくれという話がすぐ出ます。
車いすやベッドで、意識もなく過ごすのは、小生にも耐えられませんが、国がその意思を確かめ、希望しないなら早く死ね、と言わんばかりの今回の制度は、生きることへの冒涜だと思います。
小生たちが生まれた頃は人生50年、それが倍近くなって果たして、人生・世の中良くなったのか、考える昨今です。
小生の眼も白内障が少しずつ進んでいますが、まだ、車の運転が出来ますからよいほうかも。
ジムで体を少しでも動かし、杖と車いすの世話にならぬよう、頑張ります。
貴兄も散歩が最高の治療、体力づくりと思って、毎日、つらくても歩いてください。

0 Comments:
Post a Comment
<< Home