Tuesday, December 27, 2005

どうもご連絡が途絶えてしまって申し訳ありません(05-12-20)[s]

長い間ご連絡するのを怠っていた間に、3通もお便りをいただき、感謝感激。 そして衷心よりお詫び申し上げます。

実は、引越しの際、何かパソコンに悪い扱いをしたのか、段々パワーが衰え、週末になって、遂にダウンしてしまいました。 しかし、助っ人に頼んで、月曜に直してもらい、今日火曜日、やっと貴兄へのメッセージが打てるようになったところです。

井上さんとアロハさんにお会いになられたとのこと。 お知らせいただき、有難うございます。 お二人とも、貴兄と深い内容の対話ができて、さぞかし喜ばれたことでしょう。

私の引越しは、専門の業者に頼めばよかったのですが、知人や息子に反対され、彼らのボランティアに頼ったのが、よかったのか、悪かったのか。 予定よりかなり遅れ、まだホンダでボツボツゴミを運んでいるところです。

一軒の家からアパートに引っ越すのは、2LDKから単身者用の四畳の公団住宅に移るようなもので、新居の床いっぱいにゴミをひろげ、まだまだ増え続けている有様です。 これを片付けるのは、年を越してからになりそうです。 

今度の住まいは、24階建てのアパートの3階で、まわりは30階ぐらいの高層アパートに囲まれています。 ですからビルのはざまにあるわけでして、ヒッチコックの映画「裏窓」を思い出します。 ジェームズスチュワートみたいな人が、大きな双眼鏡で、こちらのアパートで起こるK人生劇を見ているかもしれません。

部屋は、今まで住んだどの住まいよりも狭いのですが、私は、実は大変気に入っているのです。 海岸までは短いワンブロック。 スタンレーパークは2ブロック。 これが、「ついのすみか」となるのではないかと思うのですが、人生の最後に過ごすしずがやが、どちらの方角に歩いてもよろしいというのは、幸せなことだと思っています。

12月いっぱいは、今までの借家に寝泊りして、午後2~3時間、アパートに来ています。 井上さんからのエッセーも大分たまっています。 パソコンも直ったので、これから少しずつ配信していかねばと思っています。

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