Saturday, November 19, 2005

気の持ち方の話(05-11-19)[o]

先日、小生が自分の人生はついていないと思い込むことで苦しみも楽になると書いたら、貴兄から気の持ち方くらいで楽になるかという質問がありました。
そこで、本当にそうなるかこの何日間か自分で意識しながら行動してみました。
その結果は、YES!です。

朝、家内が寝ていたらなるべく起こさぬように、物音を立てない、新聞をめくる音も小さく、カーテンは開けない、電気かみそりはトイレの中で、食器をテーブルに置くのも音を立てないように、睡眠が鬱を直す最良の療法である以上、こんなことは当たり前ですが、普通の人だと参るかも知れません。

でも、そうするのが自分の人生、我慢ではなく当たり前と思えば普通に出来ます。
きついと思ったことは最近はありません。
以前は夜、眠れぬほど悩みました。

家内がもし寝込む状態であれば 出かける予定は 仕事でもキャンセル、あと、夕飯の献立とか買ってこなければならぬものを考え、家事の全般をざっと見直します。
暖房も音があるので、部屋の中はジャンパーを着込んだりしています。

これを大変だとか、気疲れすると思ったら長続きしないと思います、4年間の看病の知恵でこの状態が当たり前、人生そのもの、と思えばつらくなくなります。

最近は 宝くじが1,000円当たったと大騒ぎし、無事に家内が15メートル泳げたと大喜びし、無駄な会話(下手な無駄話をするとその話が家内が気に入らず、急にむっつりした事があるので)は慎みます。
気がつくと、家内以外一日中一言も喋っていない日が良くあります。

でも、これが小生の人生でしょう。
小生、神はいろいろ考えたけどいないと思っています。UFOと同じで、科学的に説明のつくものだと思っています。

今日は貴兄は教会に行かれる日でしたね、
そんなときにこんな不謹慎なメールを打ってすみません。

しかし、この何日間全く苦しいことが無かったと言えば嘘になるでしょう。

映画の一本も見たいとか、あそこへ行きたいとか 思います。これは当然でしょうが、出来なかったから不幸ではないでしょう。
ただ少し不自由なだけです。

実験結果は以上のとうりです。

今度は別の話を送ります。

教会で息子さんの説教を聴ける身分というのも親としては内心複雑でしょうね。

良い話を聴かれたら、教えてください。 (05-11-19)         

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