Friday, October 06, 2006

アウシュヴィッツの記事を読んで (2006/10/06)[s]

「アウシュヴィッツとカナダ」のエッセイ、有難うございました。 たしかに凄いですね。 無念のうちに亡くなっていった人達のことを考えると、ぼんやり生きて亡霊をぼやいている私など、実はきわめてラッキーなアニマルの一匹なのだと思います。 ユダヤの烙印を押されて恐怖のうちに最後の時を迎えた人達の苦衷を思えば、何事にも不満を抱くなんて、リディキュラスです。 そうは一応反省するのですが、凡人の浅ましさ、些細なことに心が動揺し、ひとりクヨクヨして、情けない醜態を演じている有様です。

しかし、それにしても、貴兄からいただくメッセージは、心を慰めるものがあり、まさに貴重な魂の糧となり、恵みとなります。

  (06/10/06)

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