Sunday, December 03, 2006

お見舞い (2006/12/03)[o]

またまた、入院とは、しかも胃潰瘍とは。驚きました。
先ずは、お大事に。

お互い年は取りたくないけど、これだけは貧乏人も金持ちも平等にきてしまいます。

小生、卒業して勤めて4ヶ月で十二指腸潰瘍になり、未だに手術せず大事に抱えています。
この一病息災で長生きできたのかとも思いますが、潰瘍は夜中に痛み、背痛はするし、苦しい病気ですが、いまは日本ではオメブラゾンという潰瘍治療薬を飲むと直ぐに痛みも取れ、楽になれます。

昨年少し痛みが出て、カメラをのみこの薬の厄介になりましたが、潰瘍は変形癒着したまま50年ちゃんと残っていました。ただ、再発はなく依然としてアルコールを飲んでいます。

胃潰瘍はそんなことで心配無用、直ぐ良くなります。
いくら鉄の胃壁でも、胃の酸はすごいものらしく、貴兄もそれにやられたのでしょう。

今年は全くついていないことが多く、早く新年がくることを願うばかり、年初のいい感じの始まりは一体、何だったのかと思います。

貴兄も来年はいいことありますよ。
それと仕事を何時辞めるのかという事も難しい課題です。
コンサルの仕事を辞めると宣言したら途端に、体調不良が続き参ったので、これも関係ありかな、と一時は考えましたが、どうもこれは疲れが出ただけ、貴兄も疲れないようにのんびり、井上氏に義理を欠いても、ゆっくりやってください。
そんなことはあとから説明すれば済むことですし、年をとったら義理を欠くくらいの付き合いで丁度いいのです。
「このごろ」にカナダの記事を書くことにこだわらないこと。

もう、小生仕事もなく、12月から遊びの日々に入りました。
家事専門で暫くいきます。私信ばかりでごめんなさい。

貴兄も冬は寝るつもりで、穴ごもりの支度をどうぞ。
寝て、薬を飲んで、消化の良い物をとっていれば直ぐ治ります。
どうか、潰瘍の先輩の言を信用してください。 (06/12/03)

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