Tuesday, April 17, 2007

青春の輝き(s)

「御礼」だなんて、そんな言葉をいただく筋合いはまったくありません。 しかし、ハッピー・エンディングになって、お便りを頂く方でも、幸福な気持ちに包まれて、ウキウキするような心持です。

前にもお伝えしたと思いますが、「あの夏・60年目の恋文」のドキュメンタリー・ビデオと、運命のめぐり合わせ、タイムラインの設定がよく似ているので、不思議な感じがします。

日本のメディアも、もしこの経緯を知ったら、感動の一編が生まれそうですね。

まだ十代の少年だった男性が、58年の歳月を経て、人生のサンセットの時期を迎え筒ある折、心をはずませながら、往年の青春のシンボルに再会する。 すばらしい出来事です。
(07/04/17)

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