Sunday, December 09, 2007

専門家の貴兄に (2007/12/09)[o]

中国のことは、東洋史を専攻された貴兄には釈迦に説法と思い、なるべく簡単に書いたのですが、寒山寺の漢詩は、実は杉葉子さんとの共通の先生である福家先生に中学の時教えていただいたのでつい、書いてしまいました。

なんせ、60年も前の詩が突如、頭の中に出てきて驚きました。

貴兄のことだから、紹興は、魯迅の生地なのになぜそのことに全く触れていないのかとか、不満がいっぱいあったと思います。

書とか庭園とかは見ましたが、とても書けません。

実は、家内が観光4日目に寒さから下痢して貧血を起こしダウンし、観光途中からタクシーでホテルに戻り、1日休養するハップニングがあり、杭州はほとんど見学できませんでした。私も看病途中から下痢してパンをかじりながら帰国した次第。

もう、中国には行かないと思いますので、感想はこのくらいにしておきます。

今は二人とも回復しましたが、水道水が一切飲めず、ミネラルウオーターを買って飲むのですから、初めて中国に行った家内のお腹が付いていけなかったようです。

年末が押し迫ってくると、なんとなく、気ぜわしいのはなぜでしょうか?

貴兄も「このごろ」の仕事が井上氏のが無くなったとはいえ、まだ、眼には響くくらいあるようですから、くれぐれも御身大切に。

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