Saturday, February 23, 2008

配慮を感謝 (2008/02/23)[o]

拙文を取り上げていただき、感謝しております

以前「カナダこのごろ」は古い戦争などの話が多くて、読者が減ったという話を思い出し、私なりに「なぜ書いたかを書いてみた」わけです。

温古知新ではないけど、もうすこし歴史に学び、賢い、モラルの高い日本人であってほしいという願いもあります。

私が投稿を始めたのは、ヴィクトリアの海洋博物館で日本の潜水艦のバンクーバー島砲撃が、カナダの歴史で唯一、異国から攻撃されたことだと知り、その当時のことを調べたのが、最初だったような気がします。

貴兄のお陰で拙文を何回も載せていただき、杉葉子さんにも会えたし、良い思い出しか残っていません。
貴兄の眼を心配しつつ、かなりのメールを送ってしまい、申し訳ない気もします。

昨日、家内の通院に同行し、「家内のウツもかなり良くなったので、看病も止めて大丈夫」と急に言われ、肩の荷が下りたというか、眼の前の目標が消え去り、どうすべぇーーか、と戸惑っています。

とりあえず、自分の時間を増やしてすきなことを始めたいと思っていますが、6年半の生活を急に変えるのは意外に難しそうです。

半袖で外出とはうらやましい、小生いつも丸首セーターで亀みたいなもの、外出はスポーツクラブへ行くだけで、都心には1週間に1度くらいしか出ませんが、今後は増えるかも。

旅もいろいろ考えていますが、海外は燃料チャージ代が高くて最近は周囲の人も国内優先にしているようです。
ただ、海外は体力のあるうちに行かないとだんだん行けなくなるので、今年はスイスだけでも行くか、と考慮中。

ニューヨーク行きは、放送作家仲間で一緒に行きたいと言い出すものが出てきたり、原稿の関係で時期をこうしたい、とかいう話が出てきて、やや混乱状態、今年は行けないかも。人数も今や6人になってきています。
小生の旅の形とかなり違うので、考えています。

バンクーバーは、往復の飛行機だけの話ですから、いつか、また行けます。

最近も、餃子の農薬混入、イージス艦の衝突などひどい話ばかりで、ニュースを見たくなくなるような日が続きます。

3月に入ったら、暖かな南房総にでも出かけて、6年半の垢を流してきます。

貴兄も少し休んで眼を大事にし、そろそろ老後を楽しんでください。

小生も来月75になりますから、老人の仲間入りなのかもしれませんが、対外的には63のままです。
年は数えないことが、一番。   

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