Saturday, February 23, 2008

情けない世の中を拝読 (2008/02/23)[s]

「情けない世の中」を拝読して、情けない将軍達が何人もいたと知り、信じられぬ思いです。 戦争が終わってからでも、部下を道連れにして、突っ込んでいった無能な指揮官! 私の父も終戦間際に召集され、補充二等兵として北支に派遣されました。 そして上官にリンチされたのでしょう、前歯を失くして復員してきました。 しかし硫黄島でなくて助かりました。 それでも貴兄のお話を聞くと、戻ってきてくれただけでも幸運だったとつくづく感謝します。

そんな苦難に比べれば、この世の中の不正、腐敗など、蚊か蝿ほどの煩わしさとして忘れるべきなのでしょう。 しかしこれも情けないかな、私のような小人には忘れようとしても勝手に邪魔してくる亡霊に閉口しています。

 「情けない世の中」は、メルマガ「文箱このごろ」と 「abe.blogspot.com」 と 「shigematsuakira.blogspot.com」 ならびに 「イノさんシゲさん」のブログに掲載させていただきました。 お許しください。 読者の心を打つことでしょう。

昭和初期に生まれた者として、貴兄の語り部としての貢献は尊く、深い意義があります。

半袖シャツで外を歩けるようになりました。 しかし坂にさしかかるとフクラハギに負担を感じます。 その点貴兄の鍛錬振りには驚嘆し、脱帽しています。

お元気で。

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