「人生」拝読 (2008/05/17)[s]
5月になっても9~11度という早春のような肌寒さが続いていたのですが、今日は一躍ジャンプして32度。 蒸し暑い夏の気候で、歩いていて汗をかきました。
「人生」というタイトルの社会批判。 難しい課題ですが、それでも貴兄の本音をうかがえるのは嬉しいことです。
私の人生は、屈辱に満ちた後半生。 恥ずかしい思い出が雨霰のように襲ってくるので、こんな詰まらない記憶をメタンガスのように発生させるのは止めてくれと毎日形ばかりの祈りを繰り返しているのですが、亡霊と悪霊の悪魔はなかなか手を引きません。
これが眼にも悪い影響を与えていると思うのですが、よく薄紙を剥ぐように良くなると言いますね。 私の眼は薄紙を重ねるように視界がますます曇ってきます。
まあ、多少負担を覚える散歩ですが、歩くことは悪くないはず。 鍼の先生もそう言いますから、もう少し続けてみます。
しかしサイクロン、地震と、自分の責任でもないのに苦しんで死んでいく人達のことを思うと、泣き言を言うのはおかしいと反省します。 でもそこは悪魔の領域。 「過去の思い出は美化される」どころか、起きている間の大半は、亡霊との格闘ですから、情けないことです。
もっと楽しい、恵みに預かった思い出を掘り起こすよう努めてみましょう。
「人生」というタイトルの社会批判。 難しい課題ですが、それでも貴兄の本音をうかがえるのは嬉しいことです。
私の人生は、屈辱に満ちた後半生。 恥ずかしい思い出が雨霰のように襲ってくるので、こんな詰まらない記憶をメタンガスのように発生させるのは止めてくれと毎日形ばかりの祈りを繰り返しているのですが、亡霊と悪霊の悪魔はなかなか手を引きません。
これが眼にも悪い影響を与えていると思うのですが、よく薄紙を剥ぐように良くなると言いますね。 私の眼は薄紙を重ねるように視界がますます曇ってきます。
まあ、多少負担を覚える散歩ですが、歩くことは悪くないはず。 鍼の先生もそう言いますから、もう少し続けてみます。
しかしサイクロン、地震と、自分の責任でもないのに苦しんで死んでいく人達のことを思うと、泣き言を言うのはおかしいと反省します。 でもそこは悪魔の領域。 「過去の思い出は美化される」どころか、起きている間の大半は、亡霊との格闘ですから、情けないことです。
もっと楽しい、恵みに預かった思い出を掘り起こすよう努めてみましょう。

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