Monday, July 28, 2008

夏と敗戦 (2008/07/27)[o]

一度書いたメールが、突然消えてしまい、打ち直しています。
もしかしたら、送信したのかも。
こちらの最低気温が、そちらの最高気温のようでヴァンクーヴァーは避暑地ですね。
連日、32~3度はあるので、さすがにエアコンのお世話になっています。寝る前には部屋を冷やさないと、とても眠れません。
花火も終わってしまい、あとの夏の風物詩はなにかあるのでしょうか?夏休みで出かけますか?
小生、読書だけです。相変わらず、ノンフィクションと戦記ものです。
敗戦記念日近くにテレビで特集を時々やりますから、もし良いのがあったら、録って送ります。
抜けるような青空が広がった63年前の8月15日、ある村役場の前の広場で、ガーガー言ってよく聞こえないラジオで、小生はあの詔勅を聞きました。
もう空襲はない、焼夷弾は落ちてこない、防空壕にも入らなくてよい、それでーあとはーどうなる、どうする と 考えた日々は鮮明に覚えています。
「ただ人を殺してみたかった」 最近、こうした若者の通り魔殺人が日本では横行し、戦争なんかどこへやら。甘えた人間ばかり増えています。
「戦争はいくら人を殺しても殺人罪に問われない」と聞いたら、この連中は戦争を始めるのでしょうか?!
平和が、人を無知、無能にするのでは、あの戦争で死んだ310万人は、本当に浮かばれません。
今の平和・飽食・経済大国の日本を創ったのは、この人たちのお蔭なのですから。
目は無理せず、大事に。薬は忘れずに。小生も白内障は確実に進行しています。
お互い、後期高齢者はつらいですね。

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