日本語でも苦労します (2006/06/25)[s]
この前、眠れないまま、CBCの深夜放送を聴いていたら、韓国からの英語放送が流れていました。 それによると、ソウルでも毎日雨が降っているとのこと。
そんなに近い国で、日本人と姿も変わらないのに、どうしてコミュニケーションの言葉と意思が全く違うのだろうと、自分の英語下手は棚にあげて、不思議な思いに駆られます。
バンクーバーの通りを歩いていても、聴き取れない言葉が数多く流れていて、よくあれで深い意思の疎通が連れ立って歩いている人にも通じるものだと感心します。
ラ ジオ評論家の山田耕嗣さんは世界中の放送を聴いているのですが、外国語は得手でないようです。 立教の国文専攻だったのですが、日本語はますます磨きがか かったことでしょう。 それでもよく外国へ旅行に出かけるのですが、恐らく気迫と阿吽の呼吸でコミュニケートするのでしょう。
私の日本語は、地方人の標準語で、鹿児島育ちにとっては外国語です。 つまりバイリングアルと自負しているのですが、昨日山田さんからいただいたメールによると、「薩摩弁はサッパリわからない」とのこと。
それを聞いて少し気が軽くなりました。
貴 兄は、山の手の東京弁ですから、地方へ行くと、上座に座らされるのではありませんか。 中国でも、北京官話を話す人は尊敬されると聞きました。 BBCが 私の出身地を考慮にいれなかったのは、私にとって勿怪の幸運でした。 いい加減な言葉であつかましく雇ってもらっていたものです。
そんなに近い国で、日本人と姿も変わらないのに、どうしてコミュニケーションの言葉と意思が全く違うのだろうと、自分の英語下手は棚にあげて、不思議な思いに駆られます。
バンクーバーの通りを歩いていても、聴き取れない言葉が数多く流れていて、よくあれで深い意思の疎通が連れ立って歩いている人にも通じるものだと感心します。
ラ ジオ評論家の山田耕嗣さんは世界中の放送を聴いているのですが、外国語は得手でないようです。 立教の国文専攻だったのですが、日本語はますます磨きがか かったことでしょう。 それでもよく外国へ旅行に出かけるのですが、恐らく気迫と阿吽の呼吸でコミュニケートするのでしょう。
私の日本語は、地方人の標準語で、鹿児島育ちにとっては外国語です。 つまりバイリングアルと自負しているのですが、昨日山田さんからいただいたメールによると、「薩摩弁はサッパリわからない」とのこと。
それを聞いて少し気が軽くなりました。
貴 兄は、山の手の東京弁ですから、地方へ行くと、上座に座らされるのではありませんか。 中国でも、北京官話を話す人は尊敬されると聞きました。 BBCが 私の出身地を考慮にいれなかったのは、私にとって勿怪の幸運でした。 いい加減な言葉であつかましく雇ってもらっていたものです。

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