夏至も近付きました(2008/06/16)[s]
日が長くなって喜んでいたら、もうすぐ夏至なのですね。 それからは日も短くなるわけですが、54年ぶりの肌寒い6月を過ごしているバンクーバーでは、いつになったら真夏がやってくるのだろうかと、曇り空を見上げています。
その低温のバンクーバーで、先日はトライアスロンの大会が行われました。 スポーツには全くの無関心な私ですが、アパートのすぐそばで行われるので、セーターとジャンパーという冬装束で沿道に立ってみました。
ユニホームの背中には出身国が書いてありますが、アフリカからも結構数多くの選手が来ていました。 もちろんJAPANからのつわものもいました。
まず氷の様に冷たい海に飛び込み、1500メートル泳ぎます。 それから東京箱根間に相当するのではないかと思うような長距離を自転車で疾走。 といっても、バンクーバーの近くに箱根があるわけではないので、一定のルートを何回も折り返して往復します。
そしてマラソン。 老人も走っていたようでしたが、アフリカの若い黒人女性も足取り軽く走っていました。 観衆は拍手と声援を送ります。
私には想像だに出来ない快挙ですが、鼻頭がジーンとするような感動を覚えました。
群集に混じって、沿道で見守っていた私は、相変わらず怠けています。 それが本性なんですから、恥ずかしいことですが。 もうこの年になると、勘弁していただくほかありません。
杉葉子さんは偉いですね。 足取りも軽やかに颯爽と歩いておられることでしょう。 私もできれば1時間ばかり歩くようにしているのですが、ウィンドーショッピングのペースです。
ではどうかお元気で。
その低温のバンクーバーで、先日はトライアスロンの大会が行われま
ユニホームの背中には出身国が書いてありますが、アフリカからも結
まず氷の様に冷たい海に飛び込み、1500メートル泳ぎます。 それから東京箱根間に相当するのではないかと思うような長距離を自
そしてマラソン。 老人も走っていたようでしたが、アフリカの若い黒人女性も足取り軽
私には想像だに出来ない快挙ですが、鼻頭がジーンとするような感動
群集に混じって、沿道で見守っていた私は、相変わらず怠けています
杉葉子さんは偉いですね。 足取りも軽やかに颯爽と歩いておられることでしょう。 私もできれば1時間ばかり歩くようにしているのですが
ではどうかお元気で。

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