Monday, May 23, 2005

番外記録:(柳谷さんへの返事05-5-23)

柳谷 Chieko 様

たいへん優雅なお招きをいただきまして、心より恐縮、感謝しております。  井上さんの方には、早速転送させていただきました。 ユーモアのセンスが香るメッセージに喜ばれることでしょう。

6月19日の日曜日の「ディナー」はまことにかたじけないご招待ですが、もし許されるものなら、午後3時前後の「お茶」にしていただけないものかと、私独りで勝手に考えているところでございます。 実はまだこのことについては、井上さんにもご相談申し上げておらず、運転手役の私の家内も月末にならないとないと東京から戻って参りませんので、私の独り合点ということになりますが、お邪魔するとすれば、井上さん、及び私ども夫婦、計3人ということで如何なものかと考えております。

私どもは、日曜日は、バンクーバーの TENTH AVENUE CHURCH で、午後1時45分頃までキッチンの手伝いをし、それから Coquitlam まで小1時間ほどかかるのではないかと胸算用しております。  「お茶」の時間については、柳谷様や井上さんのご都合もあることですから、あらためてご意向をお聞かせいただきたいと願っております。

絵心のある嫁の早基子は、かねてから柳谷様の御宅にお伺いしてみたいと申しておりましたので、高石からバンクーバーに戻り次第、柳谷様の有難いお招きを伝えておきます。 きっと喜ぶことでしょう。 しかし、ホストのお話とおもてなしを楽しませていただくには、大勢で一度に押しかけるよりも、もし柳谷様のしお許しがいただけるならば、集まりの焦点を合わせやすい小人数の方がよろしいのではないかと愚考する次第です。

日曜画家の弟和の意向もまだ聞いておりませんが、SHY な方ですから、どうでしょうか。 兄弟とも人生の落ちこぼれ組で、年を取るほどに退嬰的になり、「来客なし、来信なし、電話なし」の世捨て人の境遇を楽しんでおります。 柳谷様のことは、「カナダこのごろ」でよく承知しているはずですから、有難いお気持を伝えておきます。

有難うございました。

重松彬 拝

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