Saturday, May 21, 2005

いろいろ有難うございます(05-5-21)

いろいろ情報を有難うございます。ブログのことではお手数をかけます。有難うございます。

まず、大映の件ですが、1948年製作の吉村廉監督「時の貞操」に間違いありません。原節子が前後編で当時100万円のギャラをもらった作品です。サラリーマンなら何十年分の年収でしょうか。気の遠くなる金額ですが、原節子の人気を偲ばせます。
話の筋も貴兄の記憶どうり、若原雅夫も出ています。凄い記憶力に感服しました。
三橋達也は別の映画で来ていたのだと思います。この作品には出ていません。昨年、亡くなりましたが、ちょっと渋いいい役者でしたね。
大映は、小生も中学時代の同級生に中代という三益愛子のハハもののプロデューサーを父親にもつ男がいた関係でよく行きました。大学に行ってからもこの縁故でよく行きました。
一番の思い出は、美空ひばりとマーガレット・オブライエンが競演した「二人の瞳」のスタジオに入れたことで、二人の姿を遠景で写真にも撮った覚えがあります。1952年の作品ですが、監督も覚えていません。
昔のアルバムを引っ張り出せば、この写真があるはずです。

杉葉子さんのことは、彼女が小生のメールを読んでくれるかもしれないとうかがい、びっくり、わくわくです。
ALOHAさんがどういうルートでやられているのか判りませんが迷惑にならない程度にして頂くよう、よろしくお伝えください。
貴兄がサンフランシスコに行かれるのなら、小生、杉さんに逢いにLOSへ行きましょうか? と、ここまでくるとストーカーに間違えられそう。
でも、50数年前の青春がこんな形で戻ってくることもあるのですね。我ながら、意外な展開に驚いています。

本の出版の代理店のこと、東京に「アップルシード・エージェンシー」という会社があり、本の企画書か原稿を送ると、出版社に当たってくれるのです。採用されれば、印税の一部を手数料の形で支払えばいいので、小生のような無名の者には助かるシステムですが、余程良いか、関心を持たれる話でないと出版社が乗ってくれないのが、現状。小生も金嬉老の本を韓国で出したらと勧められ、任せたことがありましたが、駄目でした。
こうした、海外での出版も扱うようです。
では、また。 

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