Monday, July 18, 2005

杉葉子さんをめぐって(05-7-18)

本日、杉葉子さんのサインを受け取りました。
大感激です!折れもせずバッチリです
しかも、サインが写真とおととしのパンフの2枚とは、びっくり!パンフで東京に来られてパーテイがあったことを知り、びっくり!日米のかけはしの仕事を長くされているのですね。

早速、ALOHAさんと杉さんにお礼のメールを打ちます。お礼に拙作を送りますが、ALOHAさんは住所がわからないので、とりあえず、メールだけにしておきます。

本来なら手紙を出すべきところ、なるべく早くこの感激を伝えたいのと、この話がメールで始まったことから、メールを使うことにしました。

井上氏もこの話が意外な形で実を結んだことを喜んでおられましたが、読者はみなさん意外な展開にびっくりされると思います。

今仕事がバタバタしていて、ろくな文章も書けず申し訳なし。落ち着いたまた書きます。
なにしろ他人がやって失敗した成果主義の人事給与体系を全面改訂するという、今まで皆が成功しなかった作業を半年でやるので、頭の中がパンクしそうです。

ではまた、まずは御礼まで。

阿部基治
(2005/07/17受)

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阿部 大兄
無事御入手頂けた様子にて御同慶の至り。
今後共宜敷く。
ALOHA
ps 小生は重松彬さんの弟の重松和君と塾日吉高の二年の時同じクラスでした。(彼は鹿児島ラサール高校より編入して来ました)
このたび”カナダ此の頃”で大兄の思い出話を拝誦、小生の非常に親しいやはり塾員で後輩の従姉が杉サンなので大兄のMailのCopyを杉サンに送るよう依頼すると共にSignを取り付けるよう号令を掛けた次第。体育会は全て号令なのです。
お心遣い無き様。為念。
以上

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ALOHAさんへ
杉葉子さんのサイン、受け取りました。 大感激です。 
まさか、あのメール1通がこんな形で花咲くとはーー   
56年前の青春がよみがえった感じがしました。
本当に、有難うございました。
杉さんにもお礼のメールを打ちます。本来なら、杉さんにはお手紙を出すべきところ、嬉しさを早く伝えようとメールにしました。お礼に杉さんに拙作を1冊送りますが、ALOHAさんにもここまで仲介の労をとっていただいたお礼をしなければならないのですが、住所もわからないので、まずはメールで厚くお礼を申し述べます。もし、気付で本をお送りできるところがあれば、拙作を送らせていただきます。
長生きしていると、こんな良いことにもめぐり合えるのだと、つくづく思いました。ALOHAさんのお陰です。
どうか、健康に留意されご活躍のほどお祈りしております。 そして、また、メルマガで楽しい、勉強になるコメントを読ませてください。
有難うございました。
阿部 基治

* * * * *


今、杉葉子さんからメールが届きました。
私のメールから僅か2時間あとです。
PC時代の凄さを感じさせます。

杉さんは、凄くお忙しいとのことで、10月頃に時間が空くのでゆっくりそのときにメールをいただけるとのこと、有難いことです。

なにか、50年以上前の話が現実になって、全てが若返った感じです。

いろいろお世話になりました。 感謝しております。

暑さを忘れた阿部より

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阿部 さま
懐かしい昔の出来事の文を、拝読し 感慨に浸りました。

お話したいことなど、山のようにあるのですが、 お聞き下さいましたか、今嵐の真っ最中のような、重大な仕事に追われ、気もそぞろの状態で、10月がすぎれば、お役目も終わり人間並みな心もとり戻せるとおもいます。
今回は、そのような時ですので、お許しください。
とても感謝して居ります。
杉 葉子

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abe wrote:
杉葉子様
突然のメールをお許しください。
今日、杉さんのサインを受け取りました、といえば判っていただけるかと思いますが、新宿高校におりまして、福家先生のお蔭で杉さんに学校にお越しいただいたときに正門までお迎えに伺った、阿部基治と申します。
今から、何ヶ月か前にカナダの友人のメルマガに、『青い山脈』の話を書いたのですが そのときに、杉葉子さんが新宿高校に見えたこと、当時、映画研究部員だった小生が正門までお迎えに出たこと、そして杉さんと逢えたことが「青春の輝き」であったことを、書いたのです。1949年、昭和24年の4月か5月の話です。
それが、読者の一人のALOHAさんの目にとまり、杉さんにそのメールを見せる話に発展してしまったわけです。
突然、50年以上前の話が出てきて、杉さんもさぞ、驚かれたことと思います。
福家先生が杉さんの上海時代の先生であったという偶然から、『青い山脈』を学校で試写会をする話まで発展して、杉さんが学校にお見えになり、今回はALOHAさんが(実は本名は小生知らないのです)偶然、小生のメールを見られた事から、こんな大事になってしまいました。 おさがわせしましたことは、深くお詫び申し上げます。
ただ、小生の昔の青春の輝きが、花を開いたことは確かです。しかも、大切な写真とパンフに2枚もサインしていただき、大感激です。杉さんにも、そしてALOHAさんにも厚く、御礼申し上げます。有難うございました。 昔はサインを頂きに行くということは、大変勇気のいることで、学校にお見えになったときも、サインのことなど、頭には浮かびませんでした。
福家先生は2001年9月に、お亡くなりになりました。 奥さまは東大泉の方でご健在と聞いております。
杉さんも、長い間日本の文化の伝え手としてご活躍のご様子。 素晴らしいことをなされておられる、と尊敬しております。一昨年の日本での会合にも是非、出席したかったと思っております。
サインの御礼にもなりませんが、小生、物書きの端くれなので、拙作を別便にて、送らせて頂きます。もともとは、放送作家だったので著作は素人ですが、放送はそのまま消えてしまうので 10年位前からノンフィクション小説を書いております。 もしお時間がありましたら、ご一読ください。
長々と書き連ねたこと、ご容赦ください。 手紙を出すべきところ、サインを頂き狂喜し、ALOHAさんからメールアドレスを教えていただいたので、厚かましくメールを送らせていただきました。ご無礼の段、お許しください。
どうか、健康に留意されお元気でお過ごしください。
阿部基治

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