Thursday, June 30, 2005

色々有難うございました

夏休み前の最後の、メールです。
ビデオをお送りいただいたそうで、有難うございます。
楽しみにしています。
遠く離れた貴兄に、私事を打ち明けられるのもおかしなことかも知れませんが、メールの有難さと、貴兄のメルマガのお陰と感謝しております。それに、なにしろ貴兄の人間性です。
いい友を持てた有難さを痛感しています。

今日は、一日完全休養です。
明日大事な会議があり、これを乗り越えれば、少しのんびりと出来そうです。

井上氏から、ぺリリューの話などを書くように励まされましたが、次回の本はいつ出せるか全く分りません。下手な文章でも暫く、書きだめするしかありませんが、生きているうちは書き続けるつもりではいます。拙いメールを読んでいただけるだけでも感謝です。
なお、ぺリリューで約1万、アンガウルで約2千の日本兵が玉砕し、米軍は両島で1万2千の死傷者を出したといわれています。
数に間違いがあれば、訂正します。

大場さんからも丁寧なメールをいただき、感謝しております。
父上を、肉親をこうして亡くした方々が、戦地を訪れるとき、その気持ちはいかばかりか、推察し切れません。

パラオで父上を亡くされたM氏に同行したとき、慰める言葉が全く無いことに小生は気づきました。
何を言っても無駄なのです。
黙って頭を下げることしかないのです。

命を奪われることの痛切さを、最近の人殺しを平気でする若者特に学生に、判って貰える時がくるのかと思いたくなります。

もう、修身も道徳も無くなってしまった最近の日本に、半分愛想を尽かしたくなった日本人も多い昨今、明るいニュースが待ち望まれます。

9月は、こうした話で始めたいと、祈願しつつ。(05-6-30)

0 Comments:

Post a Comment

<< Home