Tuesday, November 08, 2005

一安心(05-11-08)[o]

ヴィデオ着いたようで一安心。ゆっくり、眼の状態が良いときにご覧下さい。
男が慟哭するというか、号泣することを望郷は現実に見せてくれます。ルーマニアと日本がこんなに近く感じたことはありませんでした。
シベリヤでロシヤの非人道的な扱いの中で、二人の仲に芽生えた友情がどんなに素晴らしかったか、ロシヤ人に見て貰いたいと思います。
日露戦争に負けたことを40年もたって仇をとるようなスタ-リンのやり方に憤りを覚えます。
史上最高の殺人者だった彼を今のロシヤ人は平気で見習って北方4島を返さないのでしょうか。それでもあのドラマの台詞をロシヤはよく許したと思います。

先日小生がダウンした後、今度は家内が寝込み我が家は病室みたいです。でも、もう小生は平気です。先日来、小生の晩年は親父と同じか、もっと苦しいのが当たり前と思うことにしたら、気分が楽になりました。もし、よいことがあれば今日はツイテル、ラッキーと思うことにしました。
今まで看病は大変、と思っていたときが嘘のように気分は楽です。もう、貴兄につらいとこぼさづに済みそうです。
高校時代の友人が「スイスへ行けたのは奇跡だよ」と言ってくれました。まさにその通りでしょうね。あの15日間、医者にも行かずに済んだのは奇跡です。
行って本当に良かったと思っています。家内を連れてこれだけの旅はもう出来ないかもしれません。貴兄もスイスへ行かれる事があれば、ユングフラウとリギ山、ロートホルン、マッターホルンとレマン湖畔をお薦めします。
円安のせいか、カナダは100円を超し、スイスも90円を超しました。帰りのジュネーブからチュ-リッヒの機中で隣のオバサンがモントリオールへ行く人で、孫のことを息子の子供と言い、絶対に孫と言わなかったことを思いだしました。
日本へ帰るよりはモントリオールの方が少し近かったようですが、ヴァンクーバーは遠いと思います。オードリィの写真を送ったのは貴兄が行けない場合を想定したもので、井上氏は行くつもりのメールだったので写真を送るのを止めました。井上氏には大場さんの挑戦に答える必要なしと言うつもりでしたが、何も答えられないようでほっとしました。差別の問題は小生のことで井上氏が答える必要の無いものです。
英語が出来ない小生は、大場さんに言わせれば海外に出る資格の無い人なんでしょうね。
それにしてもいろいろな人がおり、それを貴兄が差別せずに載せていることに感服しています。
東大出が小生のいた会社では一番初めにリストラされましたが、そんなことを書くつもりは全く有りません。
彼等の精神構造をみれるだけで、大場さんのメールは読む価値があります。

千畝のヴィデオを日本語に全部替えていると言いましたが、考えてみるとアメリカ映画でフランスやドイツを描いたものは全部英語です。
この作り方が見る国民にとっては良いのかもしれません。
それにしても、リトアニアを去る直前のヴィザの書き方はいい加減で、これではきちんと書かれていないのが良く判ります。日本テレビのデイレクターの限界でしょう。
2本見比べると、出来の違いが良くわかるでしょう。

息子さんの番組が終わるのは残念、のっていて楽しそうに仕事をしていた哲郎さんの笑顔を未だに良く覚えています。
今後のご健闘をお祈りします。
でも、お子さんがみんな立派な社会人で凄いです。尊敬します。

時間が出来たら、きちんとしたメールを打ちます
今日は私信で勘弁してください。  (05-11-08)

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