Tuesday, December 27, 2005

一年が早い(05-12-25)[o]

もうクリスマスも過ぎ、あと新年まで1週間もありません。
年賀状と思いましたが、住所がわからず出していません。ご了承を。

引越しは順調に進みましたか?身体を壊さずに終わればそれでOKです。
小生、昨年の引越しのときにある人から「お前の荷物はお前が生きてる間は財産だけど、死んだら全部ごみだよ」と言われ、なるほどとかなりの分量を捨てました。
大体、2~3年着ない衣類はまずいらない、とか、本は図書館に寄付したりとかで、収まるところまで処分しつづけました。

今度は、海もスタンレイ公園もあの、シルビアホテルも近いとのことで絶好のロケイションですね。散歩の時間が長くなりそう。

12月は実は凄い月で、小生もやや疲れました。
初めは、小生が電車の中に携帯電話を置き忘れたことから始まりました。
帰宅して1時間くらいして大学生から電話がきて、初めて電話を無くしたことに気づき、翌日1時間半くらいかけて、茂原という所まで電話を受け取りに行き、昼ごはんをご馳走し、お礼を渡して電話を受け取りました。
最近、こうした落し物を届けてくれることはまず皆無といわれており、電話が使われもせずに戻ってきたことに感謝しました。

ところがその3日後、今度は駐車場で小生が財布を拾ったのです。
現金3万円と献血手帳、医者の診察券はありましたが住所を知る物は無く交番へ。ところがおまわり不在で本署に電話し、パトカーがきて手続きが終わるまでに、1時間半かかりました。

それでも、いい事をしたと自己満足、そして警察官にもお願いしたとおり診察券から落とし主の住所がわかり、3日後に本人が来てお礼を置いていきました。20%ものお礼を呉れたので、びっくり。
電話のときのお礼が逆に増えたことになりました。

でも、人生ひどいのが当たり前と割り切っている小生はこの1月間を何とか乗り越え、今は着々と元の生活に戻す手続きを進めています。

こうして、この1年は終わりそう。来年はこれよりはマシかなと思われます。こんなわけで、カナダこのごろに原稿を書く余裕も無く、私信だけで失礼した次第。

ALOHAさん、井上さんとの三者会談は1月中旬を予定しています。
お二方の有益な話が聞けそうです。
来年は貴兄の目も少しは好転を期待。小生も白内障で進行を止める薬をつけています。自覚症状は無いのですが、たまたま眼を見てもらう機会があり、白内障が判明したのです。
今日はこの辺で。お互い、年ですから気をつけましょう。

阿部基治    (05-12-25)

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