メダル取った!(06-02-23)[o]
まさかの金メダル! 相手の米・ロシヤが都合よくこけてくれて 金になったのにはびっくり。
世の中何が起きるか、大東亜戦争で この2国がこけたら凄いことになったのに?!
4年後は 貴地で 浅田真央や荒川を 貴兄はナマで見れるでしょう。 羨ましい限りです。
もっとも この女子フィギュア-は 大変人気があって トリノでも 切符が完売され、練習風景を見るのに 20ユーロ出すお客が続出したそうですから、日本から近いバンクーバーは 大変な人が集まることでしょう。
NHKは繰り返し、繰り返し、荒川のSP,FREEの演技と授賞式の模様を流し、恐らく今夜までこの映像を何十回も見せられることでしょう。
小生 日本は 今回メダル無しと見ていたので、伊藤みどり以来のこの快挙には はっきり言って驚きました。
それと同時に あの伊藤みどりが 本人が言っているように、チビで、ブスで、短足だったのに 銀メダルを取ったことが いかに偉かったかを 認識しました。
荒川は身長もあり(165cm)、時代が日本人の体格をここまで変えたことに驚きます。 それに 努力が最後に栄光を勝ち取らせることを再確認しました。 2004年、世界で9位だった荒川が あの表現力を手にするまでの努力は 並々ならぬものがあったでしょう。
日本中が この金メダルで どれだけ勇気付けられたか、喜びを分かち合いたい気持ちでいっぱいです。
日曜から水戸の偕楽園に梅を見に行って 温泉につかってきます。 あんこう鍋が食べたいと家内が言うので茨城にしました。 あまり行かないところなので ゆっくり回ってきます。
3月は井上氏と会う予定になっていますが、今度は3回目ですから いろいろな話が出ることでしょう。
ただ、前回 貴兄が東洋史専攻と言ったら 井上氏が知らなかったので、今後 小生と貴兄に関することは こちらから言わないように気をつけます。
貴兄が口が固いのは良く知っていますが、専攻くらいは話した事があると 小生が勝手に思い込んだが失敗でした。 以後、気をつけます。
このところ、時間があると またビデオを引っ張り出して 昔の映画を見ています。
今まで誰にも言っていませんが、小生の一番好きな映画は「肉体の悪魔」です。
1947年製作 クロード・オオタン=ララ監督、ジェラール・フィリップ、ミッシェリーヌ・プレール主演の
あのレイモン・ラデイゲの原作の映画化です。
こんな不倫映画が好きというと 笑われそうで人に言えないのですが、あの高校生の ひたむきで、純粋?ともいえる恋愛感情の凄さに 惹かれるのです。
ここには 青春そのもの、若さが満ち満ちていて 何回も見ます。気分が落ち込んでいるときに見ると なんとなく涙が出て、少しすっきりするのです。
ジェラ-ル・フィリップが怒っているシーンを見ていると、年を取って怒りっぽくなるのと、若さで怒るのとは こんなに違うのかとも思います。
好きな映画を1本選ぶとなると かなり難しく、ミュージカル・戦争・アニメなど ジャンル別なら かなり
選びやすいのですが、ただ1本となると大変。
でも、このときのオオタン=ララ監督は ほかの作品 「乙女の星」「可愛い悪魔」などと比べると 全く出来が違います。
シナリオが良かったのか この作品に思い入れがあったのか知りませんが、「草原の輝き」より もっと純粋な高校生の感情が よく描かれていると思っています。
機会があれば御覧下さい。でも、眼を無理するのなら止めてください。
この「カナダこのごろ」の整理、配信だけでも相当負担がかかっていると思いますので、ご注意を。
旅から帰ったらまたメールします。
世の中何が起きるか、大東亜戦争で この2国がこけたら凄いことになったのに?!
4年後は 貴地で 浅田真央や荒川を 貴兄はナマで見れるでしょう。 羨ましい限りです。
もっとも この女子フィギュア-は 大変人気があって トリノでも 切符が完売され、練習風景を見るのに 20ユーロ出すお客が続出したそうですから、日本から近いバンクーバーは 大変な人が集まることでしょう。
NHKは繰り返し、繰り返し、荒川のSP,FREEの演技と授賞式の模様を流し、恐らく今夜までこの映像を何十回も見せられることでしょう。
小生 日本は 今回メダル無しと見ていたので、伊藤みどり以来のこの快挙には はっきり言って驚きました。
それと同時に あの伊藤みどりが 本人が言っているように、チビで、ブスで、短足だったのに 銀メダルを取ったことが いかに偉かったかを 認識しました。
荒川は身長もあり(165cm)、時代が日本人の体格をここまで変えたことに驚きます。 それに 努力が最後に栄光を勝ち取らせることを再確認しました。 2004年、世界で9位だった荒川が あの表現力を手にするまでの努力は 並々ならぬものがあったでしょう。
日本中が この金メダルで どれだけ勇気付けられたか、喜びを分かち合いたい気持ちでいっぱいです。
日曜から水戸の偕楽園に梅を見に行って 温泉につかってきます。 あんこう鍋が食べたいと家内が言うので茨城にしました。 あまり行かないところなので ゆっくり回ってきます。
3月は井上氏と会う予定になっていますが、今度は3回目ですから いろいろな話が出ることでしょう。
ただ、前回 貴兄が東洋史専攻と言ったら 井上氏が知らなかったので、今後 小生と貴兄に関することは こちらから言わないように気をつけます。
貴兄が口が固いのは良く知っていますが、専攻くらいは話した事があると 小生が勝手に思い込んだが失敗でした。 以後、気をつけます。
このところ、時間があると またビデオを引っ張り出して 昔の映画を見ています。
今まで誰にも言っていませんが、小生の一番好きな映画は「肉体の悪魔」です。
1947年製作 クロード・オオタン=ララ監督、ジェラール・フィリップ、ミッシェリーヌ・プレール主演の
あのレイモン・ラデイゲの原作の映画化です。
こんな不倫映画が好きというと 笑われそうで人に言えないのですが、あの高校生の ひたむきで、純粋?ともいえる恋愛感情の凄さに 惹かれるのです。
ここには 青春そのもの、若さが満ち満ちていて 何回も見ます。気分が落ち込んでいるときに見ると なんとなく涙が出て、少しすっきりするのです。
ジェラ-ル・フィリップが怒っているシーンを見ていると、年を取って怒りっぽくなるのと、若さで怒るのとは こんなに違うのかとも思います。
好きな映画を1本選ぶとなると かなり難しく、ミュージカル・戦争・アニメなど ジャンル別なら かなり
選びやすいのですが、ただ1本となると大変。
でも、このときのオオタン=ララ監督は ほかの作品 「乙女の星」「可愛い悪魔」などと比べると 全く出来が違います。
シナリオが良かったのか この作品に思い入れがあったのか知りませんが、「草原の輝き」より もっと純粋な高校生の感情が よく描かれていると思っています。
機会があれば御覧下さい。でも、眼を無理するのなら止めてください。
この「カナダこのごろ」の整理、配信だけでも相当負担がかかっていると思いますので、ご注意を。
旅から帰ったらまたメールします。

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