Wednesday, October 18, 2006

玉稿を待っています (2006/10/18)[s]

早速、味わいの深い筆致でメールをいただき有難うございました。 妻も拝読して、さすがプロの作家、筆の運びが興味をそそる表現になっていることに、いたく感銘しています。 これからもエッセーをお寄せいただけると期待して楽しみにしています。

井上さんからも次のようなメールが入りました。

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重松さんのメールを拝読し「山田嬢が倒れたから発信を当分控える」などと言って居られない事を知り何とかペースを落としても継続するよう考えたいと思います。 読者数1,000人と御聞きすると私の拙い文章をそんなに大勢の方が読んで下さって居る事に感謝申し上げたいと思います。

重松さんが10年前にやはりストロークに襲われたと御聞きし改めて健康管理の重要性を痛感しました。

井上 出

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読者千人というのは正確な数字ではありません。 メールマガジン「カナダこのごろ」の購読者は最近600人足らずに減っています。 2年前に比べて200人減った勘定。 しかし、大分前から友人知己より「最近Eメールニューズレターが届かないが・・・?」という問い合わせをしばしばもらっています。 勿論こちらで解除しているわけではないので、読者が個々に契約している取次ぎ ISPインターネットサービスプロバイダーに問題があって不具合が生じているのではないかと思います。 さもなければ、横の連絡などある筈のない読者が、まるで申し合わせたように、同じ日にまとまって10人20人と、ポカポカ減っていくとは考えられないからです。 

他のメールマガジン発行者にしても、同じ様な悩みを抱えていると、別なメルマガにも出ていました。

という次第で、「カナダこのごろ」の購読者が600人、「イノさんシゲさん」をヒットする人が毎日200人、それに加えて、「カナダこのごろ」のホームページ、「ABE」 abemotoharu.blogspot.com などのような各種ブログを開く人が200人・・・と加えていくと1000人という数字に近付くのです。

日本語のブログだけでも何十万、何百万とあるでしょう。 読者というパイはただ一つ。 それを切り分けているわけです。 

それに、テレビ、ビデオ、DVDと、我々の時間を奪うメディアがこれまた無数。 一日24時間しか使えない超多忙新人類に、たとえ1000人でも読んでもらえるのなら、大いに感謝すべきことと考えます。

Oさん、いやAさん、ツマロウとツマルマイと、ぜひ文章を寄せてください。 貴兄の表現がユニークで、発想がオリジナルなのですから、読者も待っているのです。

何卒よろしく。 (06/10/18)

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