Monday, July 28, 2008

ひっそり夏を過ごしています (2008/07/28)[s]


今の日本の世相を聞くと、ちょっと悲しくなりますが、ピストルを放つ若者はカナダにも居ます。 刃物よりたちが悪いです。 私はまだ今までのところ、流れ 弾にもあっていませんが、それでも安全が保証されているわけではありません。 病気になって病院か自宅のベッドでこの世にお去らばできる人はラッキーで す。

そんな事を考えさせる貴兄のお便りですが、いただく方は大喜び。 拝読するにつれ元気が出てきます。

まあまあ私も今までのところお蔭様で入院事故もなく無事です。 

貴兄が読書に耽っておられるとうかがい、羨ましい限りです。 この頃私の頭の中がさらに萎縮してしまって、ラジオを聴いてもも言葉が判りにくくなってきました。 しかし私よりもさらに運の悪い人も沢山居るのですから、目の不自由なことぐらい甘受しなければと思っています。

慶応の150年式典には参加されますか。 こちらにも三田会はあるはずですが、コンタクトはありません。 世を捨てたわけではなく、世から捨てられてし まった世捨て人ですから、貝のように引っ込んでいます。 文学部に籍を置いた我々の世代の中で、誰か抜きん出た動きをみせている人がいますか。  住む地 域や引退した会社によっては活発なレクリエーション活動を続けている塾員もいるようですが、私もそういう人達の爪の垢でも煎じて飲むべきなんでしょう。  しかしお恥かしいことながら、150年のお祝いにも遠慮させていただかなければならないほどの侘しい境遇です。 

どうかお元気で。

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