Thursday, October 02, 2008

何もできず (2008/09/28)[o]

去る、13日にいただいた電話はショックでした。
小生のことを気に留めている人がいる、という重い事実を突き付けられたからです。

兄弟から電話がかかることも用事以外にはなく、まして我が家に来ることなんて、20年に1回あれば良い方。

隔絶した暮らしをしている小生に、外国の友人が電話をくれるなんて信じられないことなのです。
気に留めてくれる人がいたなんて……。
家内がすぐ横にいて、ほとんど会話になっていなかったと思い、申し訳なく思っています。
あれから、まだ、どこにも出かけられません。

家内は、少し経つと寝込み家事はなくならず、一番親しかった従兄弟が急に体調を崩し、近くの千葉がんセンターへ入院。
3日目には急逝することまで起きて、小生は弔辞を読むことになりあわてて原稿作り、そして葬式へ。

今朝も、家内のMRI検査で車で送りでした。

人生、事件が多すぎ、休ませてくれません。
予約してあった旅館はキャンセルし、まだ家にいます。
旅行費用も消えてしまって、いつになったら出かけられるのかわかりません。
神経はボロボロですが、頑張らなくてはどうにもなりません。
こんなわけで、メールもなかなかできず、申し訳なし。
貴兄のご厚情を感謝しています。

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