Friday, August 01, 2008

アドバイスに感謝 (2008/08/01)[s]

プラクティカルなアドバイス、有難うございました。 ボケ老人になったら周りが迷惑ですが、施設に入るのも地獄の沙汰も金次第。 金に無縁の私にはどうしようもありません。

日本のエッセイストクラブの編集した文庫本に、「ほっといて協会」なるものが紹介されていました。 死が迫っているのに余計な延命措置などしないでくれ。 「放っておいて頂戴」というわけです。 こちらでも「リビングウィル」というものを遺言の外に用意してファミリードクターに預けておけばよいという仕組みです。 

私どもも、葬式や墓は無用。 日本ではどうか知りませんが、こちらでは医学研究のための献体がまだ不足。 生きている間は人様のお役に立てなかったので、せめて献体ぐらいはと思い、これまた大学とファミリードクターに届けてあります。

家内は「夫より先に死ねますように」とお祈りをしているようですが、その祈りがきかれると私が困ります。 祈りには「ノー」という答もありますから、そうなることを願っています。

私も「目が再び見えるように」と祈っているのですが、これまた今までのところ答は「ノー」です。 しかしまだ諦めたわけではありません。

その他の祈りできかれたケースもかなりあるからです。 だから祈りは無効と決め付けることはないと思っています。

でも私の信仰は浅くて根の短いもの。 聖書が読めないのでテープを聴くわけですが、その録音もモームやディケンズの朗読、または音楽が先行してしまいます。 

今日から一週間ファミリーリユニオン。 子供達が家族連れでやってきます。 去年は我々がカリフォルニアに出かけましたが、45度Cの猛暑には参りました。 今年はここに集まってくれるので助かります。 明晩は花火。 お天気が崩れないことを願っています。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home