Monday, May 04, 2009

セカンドオピニオン(2009/05/04)[s]

セカンドオピニオンの提言、参考にさせていただきます。 

来月は2人の眼科医に診て貰うアポイントメントを申し込んであります。 1人はいつもの大繁盛の眼医者。 普段は6ヶ月毎に検診するのですが、今度は「一ケ月にまた来い」ということ。 2週間前の検診で、眼圧は問題なかったのですが、何か変調の兆しでも察知したのでしょうか。  もう1人の眼科医は、BC大学で教えている先生。 その先生の待合室も患者であふれているのですが、その先生のアポイントを取るのが大変。 電話をかけても、まず人間が出て来ない。 官僚的な受付の機械的なメッセージが流れてくるだけ。 そしてなかなか返事を寄越さない。 こちらの忍耐を試しているかのよう。 しかし先生との面接に漕ぎ着けると、「シゲマツ? CBCと何か関係が?」と数年前の哲郎の放送を覚えてくれていて人間的に好意的に話してくれるのです。

ところで、最近のニュースは新型インフルエンザの情報が専ら。 はじめにメキシコで発生したときは、2時間で死亡と伝えていたので、それならピンピンコロリに準ずるケースで結構じゃないかと思ったのですが、よく聞いてみると、病気になるのは若い人が大半。 一番罹病率の高いのが17歳。 77歳は対象からかけ離れている模様。 肩透かしを喰ったような気分です。 昔5千万人が死んだスペイン風邪も最初はマイルドだったそうですから、今度の新型フルも突然変異を起こして猛威を振るうかもしれないと警戒されています。 花粉症だ、夏風邪だと油断するのは禁物のようですね。

ではどうかお大事に。

0 Comments:

Post a Comment

<< Home