Thursday, May 26, 2005

番外:柳谷さんメール(05-5-25)

 奥様のお父様は北山村出身とか。あそこは和歌山県の飛び地で、私はいったことはありませんが、小さい頃から不思議に思っていました。 北山村の隣の十津川村は、昔は直轄領で、樵夫も無禄の武士として誇りたかく、剣道や学問をよくしたところです。京都御所の警護は十津川村のものがしたとも聞いたことがありました。明治22年の大水害のとき、村の半分は北海道に移住して新十津川村となったそうです。 実は昔、下手な推理小説を書いたことがあって、あのあたりを調べたことがありました。行ったこともあるのですが、北山村には行ったことはありません。十津川もすごいところですから、北山村も秘境なのでしょうね。ということは重松家にも和歌山県人の血が流れているということですね。笑 この家をさがすまえ、私もバンクーバーでさがしていたのです。ところが小さくてもとても高くて、手が出ませんでした。バーナビーも見てみましたが同じで、不動産屋が、ならば遠いけれどコキットラムはどうかと・・・・。何もわからず住んでみてから、正面に富士山より美しいマウントベーカーが見えるのに気がついたというわけです。 まったく、運命のいたずらで、わけのわからぬ女がここに住まいしているって感じですね。のんきなものです。よく今まで、何事もなく生きてきていると思っています。 ではまた、 柳谷 Chieko 拝

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