Sunday, June 26, 2005

返事(05-6-25)

お忙しい中を縫って、「旧戦地訪問その2」をお送りいただき、すみません。 有難うございました。 
机上リサーチでなく、炎熱下のパラオ諸島を、足を使って調べた記録は、なんといっても重みが違い、迫力があります。
まもなく終戦記念日がめぐってきますが、貴兄の文章を読むと、わだつみの声が呼んでいるような気がします。 
我々より数年先に生まれたばかりに、本意ならずも南冥の大海原に散っていった若武者達の出で立ちの気持ちが、悲痛に響くのですが、貴兄のリサーチとリポートは、60年経っても、訣別の悲哀を蘇らせてくれます。
感謝します。

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