Wednesday, January 11, 2006

落ち着かれたようで一安心(06-01-10)[o]

今年の日本は暖冬の予想を見事に裏切り、連日の寒さで珍しく暖かい下着(遠赤外線入り)を買ったりしました。
北日本は4メーター近い積雪で日常の生活も雪下ろしが最優先のようです。
酷暑と厳冬が益々ひどくなるとの予想もあり、地球温暖化の影響はいろいろな面で出てくるのではないでしょうか。
アメリカは京都議定書の批准を拒否していますから、ハリケーンが来ようと寒かろうが文句は言えないのではないでしょうか。

引越しが一段落されたようで、まずは一安心ですね。人生のごみは小生も捨てるのに苦労しましたが、先行き短いので2~3年使わないものは みんな捨てるか上げる対象にしました。
死ねば財産も全てごみ、とは言いえて妙です。

ALOHAさんと21日に会う予定を立てました。井上氏にも連絡を取っていますので、三者会談が成立しそうです。
貴兄のお陰で素晴らしい方とめぐり合え、感謝しております。
ALOHAさんは夏にヴァンクーバーで会いましょうといっていますが、小生が家内の病状次第なので回答はしていません。
国内で少し様子を見て、大丈夫なら海外に小生も出たいのですが、年末の状況をみると、当分は家内も小生も海外は無理と思います。

棕櫚の話で思い出したのですが、貴兄の住んでおられた鹿児島は昭和16年は秋まで海軍航空隊の鹿児島湾の爆撃練習で連日、騒音に悩まされたのではないでしょうか。鹿屋、大分などに分散していた海軍航空隊は
真珠湾に見立てて、超低空の爆撃練習を繰り返したと沢山の本に書かれていますから、貴兄も記憶があるのではないでしょうか。

今年は転居通知を出していないこともあり、初めてF組の連中に年賀状を出すのを止めました。何かあれば、携帯電話もメールもある時代ですから 連絡には困らないはずなので、思い切って年賀状を少なくしました。
貴兄のところも住所不明でだしてありません。
落ち着いたら、住所をおしえてください。

新年は明けましたが、われわれにはただ、冥土への道が近くなっただけですね。
それでも、きつい老いの人生の中で、今年は穏やかに松の内が過ぎました。有難いことです。

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