Friday, March 24, 2006

桜咲く(06-03-24)[o]

ご無沙汰で申し訳なし 相変わらず雑用でバタバタしてます

最近は腹が立つこと多く、気が短い小生は抑えるのに一苦労

家で怒れば家内の病に障ること間違いなく、やむなく黙って仕事をしています

でも抑えるのは身体には良くないみたいです

表面ニコニコは疲れが激しく、このところ体調は良くありません

井上氏と今月会う約束だったのですが、ちょっと無理のようで 明日にでもお詫びのメールを打つつもりにしています

桜の開花宣言が出て桜便りが聞えてきますが、小生あまり風流には興味なく、花より団子の口かもしれません

貴兄の大学卒業後の話を読ませていただき、運も実力の内との話を再確認しました

損保から全く異なる放送界に入って これまでこれたのはやはり力が運を呼んだのです

貴兄のいつも微笑みをたたえた表情が きっと周囲を和やかにするエネルギーを与えたのです

人生、結果だけ との話をよく聞きますが、貴兄がカナダでこうしたメルマガをやっていなければ 小生も貴兄と親しくなれなかったわけですし 貴兄は良い人生をおくられてきたと思います

今、井上氏を初め良い友に囲まれているのをみても、貴兄の人柄の良さが判ります

小生は逆で 最後には上司の責任まで全部押し付けられ、50歳にしてサラリーマンを辞めました  その後苦労はしましたが 全部自分の責任で仕事をした方が、ずっと楽でした

わが人生に悔いなしと言っていた親友も もう1周忌を迎えます

七十前半で人生を終えたのと、我々のごとく80、90迄生きるのと どちらが良いか判りませんが、少なくとも人生を長く生きることが何らかの意義をもっていることは間違いありません

明日と来週に、親父の弟、お袋の姉、と共に90を超えている叔父、伯母に会うのですが、その辺を聞いてみるつもりです

親父とお袋が死んで30年も経つのに まだ、弟や姉が生きていて話が出来ることに なんともいえない感情の高ぶりをおぼえます

井上氏のいうPPKが小生も理想ですが、人生終わるまで まだ一波乱や二波乱あるのかもしれませんね

お互いこの年になって引越しするだけでも、大変なことをしているわけで、世の中なかなか静かにはしてくれません

F組の会がエリートの集まりと賀来君が言っていたそうですが、そんなことはありませんでした 会費を500円でも1000円でも安くすることに小生腐心しましたし、会の中で金融商品の自己PRをした人もいます

それぞれが多彩な人生を送ってきて、それを気楽に話せたから あの会が長続きしているのだと 小生は思っていました

40,50の一番大変な頃だったら、こんなに集まらなかったと思います

賀来君の出たのは それに近い時期で皆が偉く見えたのかもしれません

皆が定年を過ぎれば 過去の栄光にすがって生きてはいけず、ありのままの自分をさらけ出す以外に無いわけで、それが却って良かったと思っていました

女性の方が 自分より旦那のお陰という面を見せるため、出席者が限定されたように思います

まあーここまでくれば 後は墓場に行くだけですから、気取らないのが一番ではないでしょうか

今日もまた私信になってしまいました 
また文章が書けるようになったら、少しでも書きます
どうか鍼だけは休まず続けてください
                

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