船旅のすすめ(2006/07/08)[s]
コンピューターの修理に時間が掛かるとうかがいショックです。 修理がそんなに複雑ということは、高級機ということを意味するのでしょうが、自動車なら修理期間中代替車を出してくれるガレージもあるのに、コンピューターではそうもいかないのでしょうね。
それにしても、貴兄が多忙を超えて、普通の人なら耐えられないような厳しい環境にありながら、手書きでお便りをくださることにいたく恐縮、かつ感激しております。
ポーランド行きがペンディングとうかがって、それほど大変な状況のかと、驚いているところです。
こういう非常時を乗り切るには、日本だと、温泉にでも行ってみようか、ということになるのでしょうが、こちらには温泉がほとんどありませんので、やはり小旅行、それもできたらクルーズということになりましょうか。
海国日本は文字通り海に囲まれているわけですから、昔から船旅は盛んな筈と思うのですが、5万トンぐらいの大型船によるクルーズは利用されているのでしょうか。
奥様と湯治に行かれるのも一案ですが、私だったら、温泉地までの移動が心理的な負担となってブレーキを覚えます。 その点クルーズは、港までタクシーで行って、一たび船に乗り込んでしまえば、その後は荷物に手をかける必要もなし、イージーなライフスタイルを好む年配者には向いていると考えます。
それもご夫妻のような、フレキシブルな時間を使える方には、一泊二日のショートコースでなく、一週間かそれ以上の長旅がリラックスできるのではないかと愚考するのです。
バンクーバーからも、アラスカやパナマ方面に向けて、毎日のように夕方クルーズシップが出航しています。 今はすっかり庶民のホリデーとして定着しているクルーズですが、私は乗ったことがありません。 北米大陸の端からも飛行機で飛んできて、クルーズを楽しみ、また大西洋岸まで帰っていく人達もいるのですが、地元にいる私はあんぐりと指をくわえて見ているだけです。
私達が30年前イギリスからカナダまで船で来た時は、BBCが払ってくれたので、幾らかかったか知りませんが、一ヶ月の船旅のコストは、ロンドン・東京間のエコノミーより安かったと思います。 船室は下の方の海面に近い船側でしたが、それでも船室は寝るだけで、日中は一等船客と同じ施設と空間が使えました。 万が一船に乗るような機会があったら、船室だけは最も安いキャビンに限ると考えます。
奥様の「ウツ」にも、ひょっとしたら良いのではないかと思いつき、一筆走らせました。
それにしても、貴兄が多忙を超えて、普通の人なら耐えられないような厳しい環境にありながら、手書きでお便りをくださることにいたく恐縮、かつ感激しております。
ポーランド行きがペンディングとうかがって、それほど大変な状況のかと、驚いているところです。
こういう非常時を乗り切るには、日本だと、温泉にでも行ってみようか、ということになるのでしょうが、こちらには温泉がほとんどありませんので、やはり小旅行、それもできたらクルーズということになりましょうか。
海国日本は文字通り海に囲まれているわけですから、昔から船旅は盛んな筈と思うのですが、5万トンぐらいの大型船によるクルーズは利用されているのでしょうか。
奥様と湯治に行かれるのも一案ですが、私だったら、温泉地までの移動が心理的な負担となってブレーキを覚えます。 その点クルーズは、港までタクシーで行って、一たび船に乗り込んでしまえば、その後は荷物に手をかける必要もなし、イージーなライフスタイルを好む年配者には向いていると考えます。
それもご夫妻のような、フレキシブルな時間を使える方には、一泊二日のショートコースでなく、一週間かそれ以上の長旅がリラックスできるのではないかと愚考するのです。
バンクーバーからも、アラスカやパナマ方面に向けて、毎日のように夕方クルーズシップが出航しています。 今はすっかり庶民のホリデーとして定着しているクルーズですが、私は乗ったことがありません。 北米大陸の端からも飛行機で飛んできて、クルーズを楽しみ、また大西洋岸まで帰っていく人達もいるのですが、地元にいる私はあんぐりと指をくわえて見ているだけです。
私達が30年前イギリスからカナダまで船で来た時は、BBCが払ってくれたので、幾らかかったか知りませんが、一ヶ月の船旅のコストは、ロンドン・東京間のエコノミーより安かったと思います。 船室は下の方の海面に近い船側でしたが、それでも船室は寝るだけで、日中は一等船客と同じ施設と空間が使えました。 万が一船に乗るような機会があったら、船室だけは最も安いキャビンに限ると考えます。
奥様の「ウツ」にも、ひょっとしたら良いのではないかと思いつき、一筆走らせました。

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