9/11 (2006/09/10)[s]
9/11を迎えて、カナダもアメリカにならって、マスコミも特集を組んでいます。
先日、「ワールドトレードセンター」という映画をみてきました。 私には巨大なスクリーンも、ピンボケの墨色の画面でしたが、音響はよく、迫真の印象を受けました。 もっとも私には、ニューヨークの警官や消防士の英語は、判り辛かったのですが。 瀕死の状態から助け出された場面に、イエスのイメージが重なっていました。 プロデューサーやディレクターがビリーバーだったのでしょう。 メッセージが伝わってきました。
しかし、昭和20年の日本を経験した昭和一桁には、3千人ぐらいでガタガタするのには、正直なところいささか抵抗がありました。 広島、長崎の惨劇もさることながら、東京大空襲で死んだ10万人のことは、いずれもっと劇的なドラマとして再現し、人間の悪について歴史の審判を待つべきでしょう。
貴兄の目の前で火の柱となった人の悲劇をきくと、アウシュヴィッツとともに、何故神はそういうことを許したのか、判りませんが、「不可解」の一語で行き詰まってしまいます。
先日、「ワールドトレードセンター」という映画をみてきました。 私には巨大なスクリーンも、ピンボケの墨色の画面でしたが、音響はよく、迫真の印象を受けました。 もっとも私には、ニューヨークの警官や消防士の英語は、判り辛かったのですが。 瀕死の状態から助け出された場面に、イエスのイメージが重なっていました。 プロデューサーやディレクターがビリーバーだったのでしょう。 メッセージが伝わってきました。
しかし、昭和20年の日本を経験した昭和一桁には、3千人ぐらいでガタガタするのには、正直なところいささか抵抗がありました。 広島、長崎の惨劇もさることながら、東京大空襲で死んだ10万人のことは、いずれもっと劇的なドラマとして再現し、人間の悪について歴史の審判を待つべきでしょう。
貴兄の目の前で火の柱となった人の悲劇をきくと、アウシュヴィッツとともに、何故神はそういうことを許したのか、判りませんが、「不可解」の一語で行き詰まってしまいます。

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