Tuesday, August 29, 2006

健康一番(3006/08/27)[o]

手術と卒倒と、二大体験をされて貴兄の人間の巾が大きくなったように感じます。

天国の門は見ないほうが良かった?見てこんなところかと、がっかりするより、先の楽しみにとっておいたほうが良いと思います。

もし、クリスチャンが全員天国に行けるなら、もう、満杯かもしれないし、貴兄が行けばもっと込むから小生は遠慮してもいいです。
南無阿弥陀仏を唱えれば、やはり天国へ行けるそうですから、さぞかし込んで待遇も悪くなっているかも。
小生は天国などあるわけがないと思っているほうですから、その点、気が楽です。

冗談は抜きにして、倒れたときの奥様の処置は素晴らしかったようですね。

小生、家内が倒れたときはスポーツクラブの中だったのですが、まだ意識があり、返事も出来るので、どうするか一瞬迷いました。
知り合いの医者が「頭が痛いといったら直ぐ救急車」といっていたので、119番を頼みましたが救急車を頼みましたが、来るまでに10分以上かかったでしょう。クラブが或るスーパーの建物の中にあるため、管理しているそのスーパーの許可を取って119番をかけるのだそうです。
(これはあとから聞いた話ですが)

その間に家内はどんどん悪くなるし、良かったのはたまたま家内が近くの大学病院に別の病気でかかった直後だったので、診察券を持っており、救急車がその大学病院へ直行してくれたことでした

でも、診察して直ぐ「くも膜下出血で生きてお宅へ帰れる確率は20%程度ですからそのつもりで対処してください」と、言われたときは病院の長椅子で一人茫然、誰に知らせるかを考えるのに、かなり時間がかかった覚えがあります。
奥様も小生と同じような感じだったのではないでしょうか。
最悪まで考えると直ぐに対応しなければならないことが沢山あるようで、その実、家内の側から離れられない状態でした。

頭が真っ白という状態の中で次の対策を考えることは、至難の業です。
PPKで逝けばこの時間が少ないだけ、傍にいる人も大変です。

でも、貴兄は原因が直ぐわかっただけ良かった。
奥様と医者に感謝ですね。
家内はもう5年も経つのに、未だに遠くてもその大学病院に行っています。
もう入院を知っている医者は一人しかいなくなったのに、一番信頼できると言います。

ところで、全く違う話でご免。

先週、18年間人事コンサルタントで行っている仕事先でかってないほどの屈辱を浴びました。小生は何も間違ったことも悪いこともしていないのに、裏切り行為をされたのです。
さすがに気が引けたのか、話は人事担当の常務からではなく、総務部長からでした。

それを告げられたとき、小生は何故かニヤニヤと笑ってしまいました。
何故か判りません。常務はこんな程度の人間かという思いと、人生、苦難の連続だからこんなことは当たり前と思ったからかー
一緒に行った同じ日本経団連のコンサルタントの方が、帰途怒りっぱなしで逆に小生が慰めたほどでした。

でも、このことをきっかけに小生もコンサルの仕事を止めようかと思いはじめました。
仕事で失敗して止めるわけではないのですし、もうこれ以上おかしな経営者と付き合うのも疲れたからです。
幸い契約も今年12月までのものなので、更新しなければ済みます。

僅かな収入があれば、家内の病気にも役立つし続けてきましたが、もう51年働いたのですから、嫌な思いまでしてすることもないなぁーと思い始めたのです。

その分、貴兄へのメールを余計にうてるかもしれません。
今日もポーランドの話を少し書くつもりが、余計なことを書き連ねました。

貴兄の天国はもとより、奥様にも天国を見せてあげるようにください。
それは、貴兄が健康を取り戻すことです。
田中さんも心配されたメールを書かれていましたが、読者はみんな同じ気持ちでしょう。
メールを休んでもいいですから、先ず、通常の状態まで戻してください。

それでは、次回からそろそろポーランドのことを書きます。

くれぐれもご自愛ください。 (06/08/27)

0 Comments:

Post a Comment

<< Home