Friday, June 15, 2007

杉さんのこと (2007/05/14)[o]

ヴァンクーバーがモスクワより寒いのを見て、異常気象を感じます。
こちらは、連日25度以上です。

先日は、とりあえずという形で流しましたが、杉さんとの会食が2時間半を超える長い時間になるとは、私も思っていませんでした。
それでも、まだお聞きしたいことも聞けずに終えました。いくら何でも、初対面に近いのに3時間も引き留めては悪いですから。

もちろん映画の話もしましたがそれよりも杉さんがLOSのニューオオタニで日本文化のPRをされていたことや、最近の文化庁の文化交流使のお仕事での話がはずみ、長くなりました。

草の根運動のような地味な仕事をもう何十年もやってこられたことに、深い感銘を覚えました。

明るく、快活で、常に目標と夢に向って前進されている態度は、あの「寺沢新子」を成長させたように見えたので、前回、そのことをちらっと書いたのです。

杉さんからは以前のニューオオタニのパーティのパンフレットをいただき、当日の記念に、三人で三枚の色紙にサインし、一枚づつ記念に持つことにしました。

私からは別に記念品を杉さんに渡して受取っていただきました。
写真はその内に送ります。

ALOHAさんがまだ在日中なので、本当は井上氏と三人で会いたかったのですが、私の体調で当日行けないことがあるとまずいと思い、今回は取りやめにしました。

まだ、やらねばならぬことが沢山あるのに、最近はサボりっぱなしで何もできません。
もう少しきちんとしたメールを送るつもりではいますが、行動が伴いません。
杉さんを見習いたいとつくづく思いました。

年金は私も再調査してもらうつもりですが、こんな国辱的なひどい出来事は、役所なるものができて初めてのことではないでしょうか。
役人仕事の典型です。
社保庁の役人は自主的に、あるいは強制的に給料を2~3割返上するか、カットすべきだと思います。ここまで、仕事をきちんとしてこなっかたのですから、当然でしょう。

(07/06/14)

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