Thursday, October 04, 2007

お便り拝受 (2007/10/04)[s]

お便り嬉しく拝読しました。 今回の近畿探訪に加えて、来月はハワイですか。 世界がはっきり網膜に映るうちに、なるべく多くの所を歩いて、その模様を教えてください。

私もまだ二本の脚が使えるので、ダウンタウンの辺りをせっせと歩いています。 ダウンタウンといっても、結構車椅子の老人もいて、私でもあまり場違いな雰囲気は感じません。

同じアパートの人とでも付き合いはありませんから、ダウンタウンでは知り合いは一人もいないのですが、それでもコミュニティの心安さが感じられます。

通りすがりの人から、「エクスキューズミー」 「アイムソーリー」 「サンキュー」 「ユーアーウェルカム」 という言葉をよく聞きます。 郊外の白人社会では、そんなことはなかったように思います。

千葉も、住みやすいところのようですね。 万一日本に帰らなければならなくなったら、千葉を第一候補に考えましょうかね。

最近は、テーブルをはさんで交わす夫婦のやりとりにも、「自分が先に死んだら」という話が出るようになりました。 そんな年齢なんですね。 もし妻が先に逝ったら、「僕は2週間後に死ぬよ」と言っています。

年金の受給の手続きも知らないし、処方薬の注文の仕方も知らず、まして銀行や税務署とのやりとり、ハズバンドの私は全く無能で、生ける屍だからです。 

よその家庭でも同じような会話が交わされるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

貴兄の行動力にあふれるた「独立自尊」の生き方を羨ましく思います。

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