Saturday, March 01, 2008

信心 (2008/03/01)[o]

眼鏡なしで読めるメールの文字は、この18サイズでしょう。
この24ならもっと楽ですが、投稿者に抵抗があると思い、提案は18にしました。

昨日、友人から神様の件でメールがあり、神は信じないと返事したのですが、われわれの世代は戦後、アメリカから天皇は神ではない、キリストが神の子だと教えられ、1946.1.1には天皇が人間だという宣言をするという変な時代に育ったのが、無宗教になった大きな原因ではないかと思い始めました。

天皇は否定する、しかしキリストは肯定と言われても、何か矛盾がある。

確かに、この地球・生命体・人間の誕生を考えると「神」らしいものの存在はわかるのですが、それがキリストとかイスラムとかの宗教のように、一個人のなせる業みたいに言われると、小生とても信用できません。

小生たちの育った時代の人間に、無宗教が多いのはこうした教育の背景があったにではないかと思うのです。
密葬・葬儀なし・墓無し・散骨がきまりのパターンです。

まぁー宗教がなくても困ることは何もないので、いまさら小生は宗教は不要ですが、それで救われている人はそれで結構。
それも生き方です。

今日は日曜日で、貴兄は教会に行かれていると思って、こんなことを書きました。

来月、伯母が100歳になります。
同じ質問を繰り返すのは、貴兄の知人のケースと同様ですが、誰かの識別ははっきり出来ます。
おふくろが生きていれば、97だな、とふと思います。

小生の子供のころをよく覚えていて、家内にそれを面白おかしく話し、家内を喜ばせます。

伯母は熱海のケア付きマンションに息子と暮らしていますが、息子の方が78歳でかなりへばっています。

やはり、女は強い。

では、また。   

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