心配しても始まらない (2008/07/31)[o]
ぼけ老人になることを心配する気持ちはよくわかりますが、ぼけた時は、本人には判りません。したがって、心配ご無用、しかもカナダは医療費ゼロでしょう。日本より余程好条件。
小生の対策は、次の通り。
遺書のほかに、ボケた時用の対策指示状を書いておく。
1 ボケた時はすぐ施設に入れ、看病不要。
2 私物は全部、処分して可。
その他……
こうしておけば、貴兄の指示通りに家族が対応してくれるはずです。
いつボケてきたのかは、本人には判りませんから、今が大丈夫と思っている間にこの文書を書いておいたらいかが?
小生は遺書は10年以上前から書いてありますが、「明日の遺言」という若年アルツハイマーを扱った映画を見た時に、この文書を残すことを思いつき家内にも話してあります。
これしか小生の対策はありません。日本ではこの種の施設は入るのに、大変お金がかかるそうなので、意思どおりになるかどうかわかりませんが…

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