Monday, May 16, 2005

今日は私信(05-5-15)

日曜日は、教会に行かれましたか? 恐らく、息子さんが迎えにこられたことと思います。
ヴォランティア活動も きちんとできるのが良いですね。

小生、以前、文化の後継者を作るのも大切かと、作詞教室を無料でやったことがあります。
高校生まできましたが、無料と知って 一番常識外の行動を起こしたのは、親でした。
ただなのだから、と懸賞に応募する作品を 手直ししてくれだの嫌な想いをしました。

うつ病についての番組みが NHKであり、やはり 「うつは家庭を破壊する」 と警告していました。 うつ病患者にまともに対抗すると 介護者が参るので、同病者の友の会みたいなところで相談するとか、気分転換するとか しないと 駄目になる、とのこと。

小生の逃避旅旅行は 教えてもらったわけではありませんが、理にかなった方法のようです。
ここでは 友の会がどこにあるかもわからず、自分しか頼れませんから、時々は旅で逃げます。ひどい仕打ちのように見えますが、起きて普通に動けるときに、こちらが逃げ出さないと 精神的にも、肉体的にもへばりそうです。

それでも、ほとんど寝たきりが多かった以前に比べると、良い時には放送大学の勉強ができるようになっただけでも 回復してきたなと 感じます。 全快までは まだ時間がかかると思いますが、この病気は 薄皮をはぐように直っていくようなので、辛抱しかありません。

ここへきたときに 転居通知を出さなかったので、最近は手紙や電話もなく、来客は ここへきてから 皆無です。
貴兄とメールを交換できるのが、楽しみの一つになってきました 近くの友人でなく、海外の友のほうが親しくなれるというのも、科学のお陰でしょうか。

仕事で都心に出るのが、月に三、四回、 そのときに友人にまとめて会ったりして、あとは まさに隠居生活です。

それでも、原稿書きのときは 夢中になって何時間もワープロを叩いていますからこれで良し、としています。

「カナダこのごろ」 はなるべく、政治、宗教の話題を避けるべく留意していますが、まったく触れないのも不自然かと思い、適当に書いている部分があります。 ご容赦ください。

映画の話は 書き出したら止まらないので、もう一回位書いて 別の話題に 切り替えます。

でも、これが 700人の人に読まれているとすると、凄いことですよ! 1千冊の本を売るのに四苦八苦している小生にとっては 毎回これだけの読者がいることは 大変なことです。
貴兄のお陰で載せて頂き、感謝しております。

旅は 来月15日から 5日間です。 マレーシアまで 7時間くらいですから、ヴァンクーヴァーと余り変わりません。
一緒に行くのは 旅で知り合った人で、元商社マンですが、何故か日本に帰ってきてからも 付き合いが続き、毎月 何回か会うようになったのです。 小生より、少し年下ですが、話が合うので つづいています。

それでは、今日はこの辺で

0 Comments:

Post a Comment

<< Home