感謝(05-5-16)
ALOHAさんへ お礼を言ってください。
杉葉子さんは 新宿高校へ行ったことなど 忘れているでしょうが、小生にとってはあの一瞬は青春のシンボルなのです。
やはり、ロスにお住まいのご様子、 小生、ロスでヒルトンに泊まったときに、わくわくしながらフロントの近くをうろうろしたのですが、杉さんのお姿を拝見できず、がっかりしたことを覚えています。
もし、ALOHAさんが杉さんに逢うようなことがあれば、必ず、貴女の昔のファンがこうして 青春を懐かしんでいることを 伝えて下さい。
「青い山脈」 の主題歌は 大ヒットしましたが、あの主題歌に 2曲あったのをご存知ですか? 服部良一先生は 2曲作曲し、それから 今の曲が選ばれたのです。 小生、もう1曲の方も聞きましたが、素人でも今のほうが明るくて良いです。
貴兄に珍しいものを持っていったときに この曲のテープも入れるべきでしたね。
今井監督は 最後まで 主題歌をを入れることに反対し、藤本プロデューサーが、これを入れないのなら映画を封切りしない と言って、無理やり、入れさせたとのことですが、結果は あの大ヒット、 最後は たまたま銀座に飲みに出た今井監督が ばったり服部良一氏と会い、 「お前、俺の曲を断るとはたいした者だ」と 服部氏に言われ、今井監督 大恐縮、そのあと二人で 大いに飲んで、肝胆相いてらしたそうです。 ある映画評論家が語っていましたから、事実だと思います。
映画の主題歌、音楽は、非常に重要だと 小生、常づね思っており、たとえば、「男はつらいよ」シリーズがあそこまでヒットしたのは、山本良純の主題歌が覚えやすく、歌詞も良かったせいだと思っています。
愛染かつら から 現在まで、映画の主題歌でヒットした曲は数多くありますが、この点では 外国映画のほうが 世界的に大ヒットを飛ばしており、日本は とてもかないません。
「会議は踊る」 「巴里の屋根の下」 「巴里祭」から、「旅情」 「慕情」などそして 「サウンド・オブ・ミュッジック」 「ウエストサイド物語」など、ハリウッドミュージカルの作品には、とても敵いまん。
小生、アメリカは 余り好きな国ではないのですが、ミュージカルだけはたいしたものだと、感心しています。 ブロードウェイに一度本場ものを見に、聞きに行きたいのですが、機会がありません。 日本で見たのは、「ハロー・ドーリー」と 「ウエストサイド」 の二作品だけですが、歌手の声量のすごいのに驚き、場面転換の見事さ、速さ、に仰天しました。
映画の話題はファンにとっては 一晩中話しても終わらない話で、100インチの画面で 2500巻のビデオを見られてる 柳谷さんの お便りを拝見すると、小生などとてもかないませんから、この辺で 他の方に 話題を譲ります
杉葉子さんは 新宿高校へ行ったことなど 忘れているでしょうが、小生にとってはあの一瞬は青春のシンボルなのです。
やはり、ロスにお住まいのご様子、 小生、ロスでヒルトンに泊まったときに、わくわくしながらフロントの近くをうろうろしたのですが、杉さんのお姿を拝見できず、がっかりしたことを覚えています。
もし、ALOHAさんが杉さんに逢うようなことがあれば、必ず、貴女の昔のファンがこうして 青春を懐かしんでいることを 伝えて下さい。
「青い山脈」 の主題歌は 大ヒットしましたが、あの主題歌に 2曲あったのをご存知ですか? 服部良一先生は 2曲作曲し、それから 今の曲が選ばれたのです。 小生、もう1曲の方も聞きましたが、素人でも今のほうが明るくて良いです。
貴兄に珍しいものを持っていったときに この曲のテープも入れるべきでしたね。
今井監督は 最後まで 主題歌をを入れることに反対し、藤本プロデューサーが、これを入れないのなら映画を封切りしない と言って、無理やり、入れさせたとのことですが、結果は あの大ヒット、 最後は たまたま銀座に飲みに出た今井監督が ばったり服部良一氏と会い、 「お前、俺の曲を断るとはたいした者だ」と 服部氏に言われ、今井監督 大恐縮、そのあと二人で 大いに飲んで、肝胆相いてらしたそうです。 ある映画評論家が語っていましたから、事実だと思います。
映画の主題歌、音楽は、非常に重要だと 小生、常づね思っており、たとえば、「男はつらいよ」シリーズがあそこまでヒットしたのは、山本良純の主題歌が覚えやすく、歌詞も良かったせいだと思っています。
愛染かつら から 現在まで、映画の主題歌でヒットした曲は数多くありますが、この点では 外国映画のほうが 世界的に大ヒットを飛ばしており、日本は とてもかないません。
「会議は踊る」 「巴里の屋根の下」 「巴里祭」から、「旅情」 「慕情」などそして 「サウンド・オブ・ミュッジック」 「ウエストサイド物語」など、ハリウッドミュージカルの作品には、とても敵いまん。
小生、アメリカは 余り好きな国ではないのですが、ミュージカルだけはたいしたものだと、感心しています。 ブロードウェイに一度本場ものを見に、聞きに行きたいのですが、機会がありません。 日本で見たのは、「ハロー・ドーリー」と 「ウエストサイド」 の二作品だけですが、歌手の声量のすごいのに驚き、場面転換の見事さ、速さ、に仰天しました。
映画の話題はファンにとっては 一晩中話しても終わらない話で、100インチの画面で 2500巻のビデオを見られてる 柳谷さんの お便りを拝見すると、小生などとてもかないませんから、この辺で 他の方に 話題を譲ります

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