懐かしい話(05-5-25)
こちらは連日 20度を超え五月晴れの日が続きますがどうも、ヴァンクーヴァーは 肌寒い気候のようですね
モスクワが20度を超えており、明らかに異常気象の現われです
小生はくしゃみと眼のかゆみに悩まされ、完全に花粉症の症状です。
こんな情けない病気では医者に行く気にもならず、目薬だけ買って、我慢しています。別に、命に関係する病気でもなしその内に治るでしょう。それより家内の看病でじっと我慢するほうが、余程大変。
ワッと叫びたくなるときが多々あり、貴兄同様こちらで医者にかかる必要がありそうです。
ヴァイオリニストの話は、来日時の話ですが メニューイン? だったような気もして 記憶力の衰えをまざまざと感じています。
そのときのコンサート・マスターが誰だったかも 全く思い出せません。 そのとき音色は確かに変わったと感じましたが、前回書いたように音量も素晴らしく、コンサート・マスターが感激して且つ、自分の力量を思い知らされたとのコメントだけは、覚えています。
毎日コンクールは懐かしい話です。実は姉が何回かこれに挑戦し、いつも第二次予選で敗退、最終予選には残れませんでした。でも、このコンクールを何回も聞きに行ったお陰で、上手い人と下手な人が分るようになったことは、今でも最大の収穫だったと思っています。
貴兄が江藤俊哉兄妹の演奏を身近に、しかもただで聞いた話をうかがい、うらやましいの一言です。
小生はベニヤ板の向こうで姉の弾く下手なピアノを連日、聞かされながら受験勉強をしたのです。これでよく大学に受かったと思います。でも、姉が弾いたバッハは以降、好きになれず、特に「平均律」を聞くと、寒気がします。
ドイツへ行った時、ある教会でバッハのお墓を見たときは、感無量?でした。
でも、「アメリカ交響楽」でしたか、映画の中でトスカニーニが<音楽の勉強はバッハ&バッハ&バッハ>という台詞があり姉がそれ見たことかという顔をしたのだけは、残念ながら覚えています。
昔は、日本映画を見るときに、タイトルバックの音楽を聞いただけで、その映画の作曲家を当てるという遊びをよくやりました。
高校の映画研究部で流行ったのです。
斎藤一郎、早坂文雄あたりは当てやすかったのですが、かなり難しいゲームでした。佐藤勝、芥川也寸志、大木正夫、伊藤宣二あたりになるとほとんど勘でしかなく、木下恵介なら木下忠司だと決め付けていたのを覚えています。
でも、音楽はいつでも、どこでも、人を和ませやすらぎを与えてくれます。
小生は、きつくなるとシュトラウスのウインナ・ワルツを聞きますが、これは医者に聞いたら正解だそうです。
今日も音楽を聞かねば寝られないのかもしれません。
モスクワが20度を超えており、明らかに異常気象の現われです
小生はくしゃみと眼のかゆみに悩まされ、完全に花粉症の症状です。
こんな情けない病気では医者に行く気にもならず、目薬だけ買って、我慢しています。別に、命に関係する病気でもなしその内に治るでしょう。それより家内の看病でじっと我慢するほうが、余程大変。
ワッと叫びたくなるときが多々あり、貴兄同様こちらで医者にかかる必要がありそうです。
ヴァイオリニストの話は、来日時の話ですが メニューイン? だったような気もして 記憶力の衰えをまざまざと感じています。
そのときのコンサート・マスターが誰だったかも 全く思い出せません。 そのとき音色は確かに変わったと感じましたが、前回書いたように音量も素晴らしく、コンサート・マスターが感激して且つ、自分の力量を思い知らされたとのコメントだけは、覚えています。
毎日コンクールは懐かしい話です。実は姉が何回かこれに挑戦し、いつも第二次予選で敗退、最終予選には残れませんでした。でも、このコンクールを何回も聞きに行ったお陰で、上手い人と下手な人が分るようになったことは、今でも最大の収穫だったと思っています。
貴兄が江藤俊哉兄妹の演奏を身近に、しかもただで聞いた話をうかがい、うらやましいの一言です。
小生はベニヤ板の向こうで姉の弾く下手なピアノを連日、聞かされながら受験勉強をしたのです。これでよく大学に受かったと思います。でも、姉が弾いたバッハは以降、好きになれず、特に「平均律」を聞くと、寒気がします。
ドイツへ行った時、ある教会でバッハのお墓を見たときは、感無量?でした。
でも、「アメリカ交響楽」でしたか、映画の中でトスカニーニが<音楽の勉強はバッハ&バッハ&バッハ>という台詞があり姉がそれ見たことかという顔をしたのだけは、残念ながら覚えています。
昔は、日本映画を見るときに、タイトルバックの音楽を聞いただけで、その映画の作曲家を当てるという遊びをよくやりました。
高校の映画研究部で流行ったのです。
斎藤一郎、早坂文雄あたりは当てやすかったのですが、かなり難しいゲームでした。佐藤勝、芥川也寸志、大木正夫、伊藤宣二あたりになるとほとんど勘でしかなく、木下恵介なら木下忠司だと決め付けていたのを覚えています。
でも、音楽はいつでも、どこでも、人を和ませやすらぎを与えてくれます。
小生は、きつくなるとシュトラウスのウインナ・ワルツを聞きますが、これは医者に聞いたら正解だそうです。
今日も音楽を聞かねば寝られないのかもしれません。

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