Value for Moneyの旅だったようですね(05-6-20発)
マレーシアの旅は、消費者物価調査の旅でもあったようですね。 ところによりどうしてそんなに値段が違うのか。 今日のニュースによると、東京のコーヒーは4ドル60カナディアンで、世界一。 二番目は大阪だそうで、バンクーバーは87番目だそうです。
岡本さんにいただいた鹿児島産の粉の緑茶も、大事に少しずつ楽しんでいますが、随分ながもちします。 美味しいですよ。 有難うございます。
井上さんとは一日つきあいました。 教会に来ていただいて、その後、例のシルビアホテル。 そして夜は柳谷さんの所で夕食をご馳走になりました。 井上さんと柳谷さんの会話がはずむ間、私は竜宮城の浦島太郎よろしく黙々と海鮮料理の皿に手をのばして、ひたすら蟹と海老をむさぼるように食べていました。
井上さんは68才。 10日間の間に、東京~ポートランド、東京~バンクーバーと2往復。 時差をものともせず、タフなスケジュールをこなすのには驚きました。
私など、ここからサンフランシスコに行くのでさえ、尻ごみするようになってしまいましたから、話になりません。 私も昔は旅が大好きだったのですが。 生まれて初めて北米大陸の海岸線を、暁の薄明かりの中で見た時は、興奮を禁じえませんでした。 あのようなフレッシュな感動を今一度覚えてみたいとは思うのですが、感受性がひからびてしまいました。 今では、カントが、ケーニヒスベルグの町を終生離れることがなかったと聞くと、「恰好いいなあ」と思うのですから、退嬰も極まれリという情けない心境です。
岡本さんにいただいた鹿児島産の粉の緑茶も、大事に少しずつ楽しんでいますが、随分ながもちします。 美味しいですよ。 有難うございます。
井上さんとは一日つきあいました。 教会に来ていただいて、その後、例のシルビアホテル。 そして夜は柳谷さんの所で夕食をご馳走になりました。 井上さんと柳谷さんの会話がはずむ間、私は竜宮城の浦島太郎よろしく黙々と海鮮料理の皿に手をのばして、ひたすら蟹と海老をむさぼるように食べていました。
井上さんは68才。 10日間の間に、東京~ポートランド、東京~バンクーバーと2往復。 時差をものともせず、タフなスケジュールをこなすのには驚きました。
私など、ここからサンフランシスコに行くのでさえ、尻ごみするようになってしまいましたから、話になりません。 私も昔は旅が大好きだったのですが。 生まれて初めて北米大陸の海岸線を、暁の薄明かりの中で見た時は、興奮を禁じえませんでした。 あのようなフレッシュな感動を今一度覚えてみたいとは思うのですが、感受性がひからびてしまいました。 今では、カントが、ケーニヒスベルグの町を終生離れることがなかったと聞くと、「恰好いいなあ」と思うのですから、退嬰も極まれリという情けない心境です。

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