花粉症のこと(05-6-4)
花粉症の事
この症状は戦前は全く聞か無かったのではないでしょうか?子供の頃,年中杉林であそんだ記憶がありますが誰も花粉時期に花粉症になったという事を聞いた覚えがありませんでした。
考えるに戦後の新しい病の一種で定かでは有りませんが戦後十五年ー二十年間ぐらいの間には発生して居らなかったのでは無いでしょうか?
原因の一つに考える可き事柄として科学肥料・農薬の害を考えて良いのでは無いかと考えます。と申しますのは終戦後すぐ農産物増産の手段としてGHQが米国の化学肥料を紹介し製品を送り込んだり,米国の生産会社が日本の化学会社と合弁又は技術を輸入したりし国内生産を始めました。これが始まりでそれ迄の下肥,堆肥を中心とした有機肥料の使用を止め,もっぱら化学肥料を大々的に使う事になりました。従い知らず知らずの内に野菜などに含まれた科学成分が体内に蓄積これが体のバランスに影響を与えて居るものと考えます。お陰で回虫が居なくなった様ですが・・・今じゃあれも必要な虫だといい始めております。米国で痩せさせる為わざわざ回虫を体内に入れる療法も出てきております。
戦前生まれの人で晩年にアレルギー性が出てくるのは正にこれ等が原因と考えますが。
一例を挙げますと昔は(戦前は)鶏糞と言うのは植木の肥料に燐分を含んで居り非常に良い肥料であったと記憶します。 然るにかまぼこ兵舎のような建物内部で一度に数千羽いや数万羽を飼う様になり一羽が病気に罹ると建物内部の全羽に病気が移るので餌に抗生物質を混合し,所謂配合飼料を与えるようになりました。
従って鶏糞にはこの抗生物質が混ざって排出される為これを土に撒けば土中のバクテリヤは死に土は死んでしまう訳であります。
土は生きて居る訳で所謂土の中のバクテリヤを食べて生きておるミミズが居ない土となる訳です。化学肥料を続けて撒いておれば土は死ぬわけです。又牧草の発育の為に撒けば当然牛がこの草を食べ牛乳の中には成分が残りこれを飲んだり体内に蓄積した肉を食べたりチーズを食べ続ければ当然身体に上述の野菜の様に人体の体質に影響を及ぼす物と考えます。
カリフォルニア州の綿花畑オレンジ畑もこの化学肥料で土が死に砂漠化した処が随分多いようです。
これ等の結果有機農業が見直されて来た物と考えます。田んぼにザリガニ・泥鰌が居なくなって久しい現状ですが。
これは妙な事に化学肥料の管轄が製造過程が化学工業の為か通産省の管轄であったと記憶します。故に農林省。厚生省との連携も無く縦割り行政の最悪の見本として今日に至って居るようです。
現在生まれて来る三割を超える赤ん坊がアレルギー体質と聞くに及び政府が何も手立てを持たぬ事に疑問を感じる次第です。
余談ですが野菜、肉の世界最高に旨い処はアルゼンチンだと信じます。彼の地はラプラタ川に運ばれた養分をたっぷり含んだ堆積土でアルゼンチン農業は肥料が要らぬと言われた処で従い良い牧草が生えそれを食べた牛。羊は肉が最高においしい訳で本当の肉の味が致します。
日本の松坂・神戸・米沢 等,等の牛肉は肉の味でなく脂の味です。それが証拠には赤みの米国・豪州の肉に和牛の脂身を薄切りにして混ぜて似てみると判ります。日本では残念ながらコウテイ疫の為輸入禁止ですがドイツのベルリンに行けばARGENTINE STEAK RESTAURANTに飛び込めば堪能出来ます。
以上 ALOHA163 (2005/06/04)
この症状は戦前は全く聞か無かったのではないでしょうか?子供の頃,年中杉林であそんだ記憶がありますが誰も花粉時期に花粉症になったという事を聞いた覚えがありませんでした。
考えるに戦後の新しい病の一種で定かでは有りませんが戦後十五年ー二十年間ぐらいの間には発生して居らなかったのでは無いでしょうか?
原因の一つに考える可き事柄として科学肥料・農薬の害を考えて良いのでは無いかと考えます。と申しますのは終戦後すぐ農産物増産の手段としてGHQが米国の化学肥料を紹介し製品を送り込んだり,米国の生産会社が日本の化学会社と合弁又は技術を輸入したりし国内生産を始めました。これが始まりでそれ迄の下肥,堆肥を中心とした有機肥料の使用を止め,もっぱら化学肥料を大々的に使う事になりました。従い知らず知らずの内に野菜などに含まれた科学成分が体内に蓄積これが体のバランスに影響を与えて居るものと考えます。お陰で回虫が居なくなった様ですが・・・今じゃあれも必要な虫だといい始めております。米国で痩せさせる為わざわざ回虫を体内に入れる療法も出てきております。
戦前生まれの人で晩年にアレルギー性が出てくるのは正にこれ等が原因と考えますが。
一例を挙げますと昔は(戦前は)鶏糞と言うのは植木の肥料に燐分を含んで居り非常に良い肥料であったと記憶します。 然るにかまぼこ兵舎のような建物内部で一度に数千羽いや数万羽を飼う様になり一羽が病気に罹ると建物内部の全羽に病気が移るので餌に抗生物質を混合し,所謂配合飼料を与えるようになりました。
従って鶏糞にはこの抗生物質が混ざって排出される為これを土に撒けば土中のバクテリヤは死に土は死んでしまう訳であります。
土は生きて居る訳で所謂土の中のバクテリヤを食べて生きておるミミズが居ない土となる訳です。化学肥料を続けて撒いておれば土は死ぬわけです。又牧草の発育の為に撒けば当然牛がこの草を食べ牛乳の中には成分が残りこれを飲んだり体内に蓄積した肉を食べたりチーズを食べ続ければ当然身体に上述の野菜の様に人体の体質に影響を及ぼす物と考えます。
カリフォルニア州の綿花畑オレンジ畑もこの化学肥料で土が死に砂漠化した処が随分多いようです。
これ等の結果有機農業が見直されて来た物と考えます。田んぼにザリガニ・泥鰌が居なくなって久しい現状ですが。
これは妙な事に化学肥料の管轄が製造過程が化学工業の為か通産省の管轄であったと記憶します。故に農林省。厚生省との連携も無く縦割り行政の最悪の見本として今日に至って居るようです。
現在生まれて来る三割を超える赤ん坊がアレルギー体質と聞くに及び政府が何も手立てを持たぬ事に疑問を感じる次第です。
余談ですが野菜、肉の世界最高に旨い処はアルゼンチンだと信じます。彼の地はラプラタ川に運ばれた養分をたっぷり含んだ堆積土でアルゼンチン農業は肥料が要らぬと言われた処で従い良い牧草が生えそれを食べた牛。羊は肉が最高においしい訳で本当の肉の味が致します。
日本の松坂・神戸・米沢 等,等の牛肉は肉の味でなく脂の味です。それが証拠には赤みの米国・豪州の肉に和牛の脂身を薄切りにして混ぜて似てみると判ります。日本では残念ながらコウテイ疫の為輸入禁止ですがドイツのベルリンに行けばARGENTINE STEAK RESTAURANTに飛び込めば堪能出来ます。
以上 ALOHA163 (2005/06/04)

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