Thursday, April 06, 2006

遅い返事で申し訳なし(06-04-06)[o]

メールを戴きながら、返事遅れて申し訳なし。

前回、最近腹立つこと多く、と書きましたが そのせいもあってか 家内の言うことに我慢しきれず ツイ一言言ったら、案の定翌日には寝込まれ、また 1からやり直しです

きついことは絶対に言ってはならぬことは、身に沁みてわかっているのですが、凡夫の悲しさ、またやってしまいました。

鬱は これだけで 再発するのです。

今は小生、超夢遊病的な日々を送っており、仕事も A4の紙1枚の文章を作るのに 1週間以上かかる有様。

来週 井上氏と会うのですが、どうなるか心配です。

教会の話、小生にもいろいろな思い出があります。

生まれた中野区氷川町では 家の斜め向かいに教会があり、日曜学校でお菓子をくれるのが楽しみで よく行きました。

賛美歌を覚えたのは この頃です。

お袋が晩年信者になったのは、このときの影響かもしれません。

1年いた青山学院では 原書で聖書を読まされましたが、何も覚えていません  

それよりも 戦後のアメリカ式教育で 「天照大神は架空の人物だが、キリストは実在の人物」と言われ、納得できなかったのを覚えています

今は お袋の法事を 5年ごとに 教会でまとめてやってくれていますが、小生は墓参りだけで 教会には行っていません。 したがって、牧師の話も聞いておりません。

息子さんがどういう話をされているのか、聞いてみたい気もしますが、イエスがーと始まると どうもダメです

坊主の話の方が生臭くて、人間的な香りがします。 でも、南妙法蓮華経を唱えれば極楽浄土に行けるというのもどうも。

要は 各自の考え方一つで、極楽、地獄も 人間の作ったものでしょう。

死んだら無だと 小生は思っています。

話が難しくなりました。

中学3年卒業程度の学力で読み、判る文章を書くことを常に念頭に置いているせいか、難しいことは苦手です。

池田弥三郎さんの授業も聞きましたが、「バスガイドとは結婚するな、臓器が下がっている」という話しか覚えていませんから、ひどいものです。

卒業50年、皆がどんな人生を歩んだかはわかりませんが、こうしてメール交換が出来るだけでも 恵まれていることは確かです。

貴兄の「カナダこのごろ」に知り合えてよかったと思っています。 有難うございました。

少し頭が動くようになったら、また、きちんとしたメールを送ります。 今日はひどい文章で勘弁を。
     

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