Saturday, July 22, 2006

映画3本送付(2006/07/14)[o]

パソコン修理は2ヶ月半たっても終わらず、8月まで駄目だと思います。 無料修理期間内なので、10万も出して新品を買うよりは我慢です。 それにしても日本のメーカーは情けない。 責任感が感じられません。 パソコンがなくても、別に生活に支障がなく、貴兄に手紙を書く手間が増えたくらい。 手紙を書くのも楽しいことです。

映画3本送ります。 

『女だけの都』  ジャック・フェーデ (フェーデーが本当?) の代表作。 
フランソアーズ・ロゼェーの堂々たる演技に圧倒されます。 彼女の代表作 「外人部隊」 は見られましたか? 

『大いなる幻影』  ジャン・ルノワール (画家のルノワールの息子) の代表作
シュトロハイムのウィスキーの一気飲みは一時流行りました。 ギャバンを含め怪演揃い、反戦映画の代表作toといえ、戦前公開された時はズタズタに切られ これは戦後に上映されたときのものです。

これでフランスの四大巨匠の代表作は送りましたので、あと順次 目立つものなど送ります。 

『紅の豚』  日本のアニメで一番のお気に入り。
宮崎駿は 最近の 「千と千尋の神隠し」 や 「ハウルの動く城」 が評判ですが、難解で小生でも理解できません。 アニメは子供でもわからなくては意味ないというのが、小生の考え方です。 その意味で これはおススメ薦め品。 お孫さんにも良いかも。

小生、日本のアニメでは 手塚治虫の 「ジャングル大帝」 がベストだと思っていますが、これはTV向けの作品なので 紅の豚 を1位にしました。

外国アニメでは、小生の1位は文句なしに 「白雪姫」  これはそちらでも見れると思い 送りませんでした。 

JUNE ALLYSON が亡くなったようで、また青春のシンボルが一つ消えました。 
「姉妹と水兵」 「若草物語」 「グレンミラー物語」 良かったですね。
 
こちらもどんどん年をとっているわけで、あとは早いか、遅いかの問題だけでしょう。

先日、中学の同期生と会った時に「はやく本を書かないと読者がどんどん減っていくぞ」とハッパをかけられましたが、6月などは家内が起きられたのが数日程度、ほとんど寝ていて小生5時起きで病院に毎週連れて行き、ちょっとへばりました。

人生それぞれですから、他人に早く書けと言われてもどうにもなりません。 

でも、下旬のポーランド・アウシュビッツ行きは何とか実現すべく頑張っています。

旅は気持がハイテンションになるので、鬱病患者にはよいと聞いていますので、医者と持参する薬を含めて協議中です。

7月に入って晴の日が多く、家内も好転してきていますので、恐らく行けます。

医者が言うには、今年のように長雨が続くと、欝には最悪で、普段発病しない人でも具合が悪くなるそうです。 一日に5分でも10分でも日を浴びると病状が好転すると聞き、ビックリしました。

仕事はまだやっています。 少しでも収入があれば、旅にも行けるし、まだ当分はやめられないでしょう。 
人生、苦の中にも必ず楽ありと信じて、苦しくてもへこたれずにやっていますからご心配なく。

家内の看病は父親譲りと思い始めてから、気が楽になりました。 親父は十数年看病しましたから、小生の5年など短いものです。

最後になって申し訳ないですが、眼の調子はいかがですか?  
ビデオが見られなくなると困るけど、鍼を根気よく続けてください。

まだまだ人生先がありそうですから、長生きしても病気だけは避けるよう、老衰になるまでお互い頑張りましょう。 (06/7/14)

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