Friday, July 28, 2006

手紙のやりとりが前後したようで(7月下旬受)[o]

お手紙たびたびありがとうございます。 PCの故障ですっかり迷惑をかけています。 PCは本体は異常ない旨、メーカーの修理担当から電話がきているのですが、電話会社の回線ログインID、パスワードを含め、接続面で問題があるようで、これをPCを売った店が有料(2万円弱)でないとつなげない旨、言ってくるので、当方は、修理に出す前に接続は問題なかったので、そんな金は出せないと言いーー、それで長引いているわけです。
もう約5年たっていますから、新品を買いなおしてもいいのですが、納得できない金は出せないので、頑張っているわけです。
それにしてもPCの故障は複雑なものが多いらしく、PCを回収、配達している宅配業者も、4,5回行ったり着たりのケースが結構あると言っていましたから、3回目の小生などよいほうかもしれません。
ワープロ、8ミリビデオもみんな故障箇所をかかえながら健気に動いてくれています。 機器も、扱う我々も年寄りですから、致し方ないのかもーー。
今日は家内が月2回の生け花講習会に出ているので、夕方まで独りのんびりしています。 前回も欠席しているので、本人どうしても出席すると出ていきました。
小生も物書きの集まりのルパンの会というのがあるのですが、年一回出られればよい方です。 主催者の山本祐司氏は ”次作を楽しみにしていますよ!”といつも言ってくださるのですが、次が何時なのか、本人の小生すらわかりません。
今回のアウシュビッツもその本に書きたいので行くのですが、はたして陽の目をあびるのは何時のことやら、怠け者の小生では、予定は未定です。
井上、ALOHAさんにもご無沙汰しっぱなしなので、暑中見舞いでも出そうと思っています。
昔のフォークソングに ”青春 太陽がくれた季節” というのがありましたね。
小生は大学を出て、メーカーにはいって、新潟、九州と転勤になり、どうしても自分で納得できず、旧勧銀の頭取の紹介ではいったメーカーを親父の断りもなしにやめて、放送作家の仕事に転向しました。
30直前のことです。 両親からは勘当同様、昼飯も食えない、都電の電車賃もなく、いい年をして、新橋田村町のNHKに歩いて原稿を届けられるようになったときは、青春が輝いたと思いました。
小生、自分で苦労をつくる性格のようで、今、振り返ってみても楽しいことは少なく、先日、”もし、猛一回生まれかわって人生を歩めるとしたら、どうする?”ときかれ、”俺はもう生れ変りたくない”と答えました。 ひねくれているのでしょうか? 
人間より他の動物、犬の方がいいかもーー。
家内が ”生れかわったらどうしてもあなたと結婚したい”というのを、他人ごとのように聞くしかありません。
青春は年齢には関係ないといいますから、太陽のくれる季節を享受したいと考えています。
クルージングはまだやったことがありません。 理由は簡単、小生が船酔いするからです。 
東京湾の中で酔うのです。
でも酔い止めの薬をのんで、フィジーで波が大型ヨットの甲板を洗うぐらいの波にも平気でしたから、一度酔い止めの薬をのみつづけながら、クルージングに挑戦してみます。
誘ってくれる友人もいますが、どうせ、出るのなら、3週ー4週は出たいですね。
人生がつらいことはもう甘んじて受けますが、その中ですこしはあがいて、自分の思い通りの時間もつくってみたいものです。
クルージングは、世界一周だと300~1500万ぐらいの値段ですが、太平洋の中とか、日本近海(ハワイ、パラオぐらいまで)だとかなり安いですし、家内の「ウツ」にはよい方法だと思います。
飛行機だと機中泊、時差などで、その対策に四苦八苦しますが、それがないだけでも助かります。
ポーランドからは28日にもどります。 8月はメールが打てるでしょう。
貴兄の暑い中での健勝を祈ります。
7/8日11日

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