Wednesday, December 20, 2006

コンピューターのことでご迷惑をかけました (2006/12/19)[s]

どうもすみません。 お手数をおかけして。 しかし、正直なところ、井上さんから送ってくる原稿が、当方で受信する際に小さく化けて、弱っていました。 そのぐらい眼が劣化しているのですね。 しかし世の中には私よりもっともっと悩みと重荷を背負っている人が多いのですから、このぐらいのことで弱音を吐く資格はありません。

井上さんのエッセーも貴兄の手を経ると実に明快で力強く読め、ちょっと見ただけで元気が出ます。

しかし今夜バンクーバーの知恵者とカリフォルニアの息子、それに ISPインターネットサービスプロバイダーのテクニカルサポートの3人の助けを得て、問題はほぼ解決しました。 今から井上さんにその報告をします。 もう岡本さんの手を煩わさなくても大丈夫です。

コンピューターイリテレートは困りますねえ。 眼が弱いというのは致命的です。 話題の IPod も使えないし、ブラックベリーも使えない。 テレビを見ても、水で薄めたような淡い色合い。 セルフォーンもますます複雑で高級化し、鷲の眼でもないと、使えこなせないですね。

しかし、今夜は、数日振りでコンピューターが使えるようになったのでハッピーです。

鍼は続けています。 2~3年かかっても、ここに生きている限り、努めてみたいと思います。 眼にいい漢方薬ものんでいます。 私は、ある日突然パッと開眼するような奇跡を期待したのですが、これからは薄紙を一枚ずつはいでいくような進歩があれば、長生きした甲斐があると思います。

今日聞いたのですが、哲郎はCBCを辞職しました。 CBCに残っていれば、セミ公務員のようなものだから、無能でもいずれ年金がつくしと年寄りは思ったのですが、35才の身には、カナダよりもアメリカでギャンブルしてみたいのでしょう。 嫁がそういう生き方をサポートする以上、私達も文句はありません。

今夜はこの辺で。 今日は食欲もなく疲れていましたが、コンピューターの機能が戻って、元気になりました。 (06/12/19)

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