Wednesday, January 10, 2007

学校の先生とガーリック (2007/01/10)[s]

もうサイパンに発たれたかな? タイミングを案じながらのひと言です。

学校の先生はあまりかんばしくないというコメント。 面白く拝見しました。

実は、カナダに来て間もなく、サスカチュワンに引っ越す可能性が出てきた時、不動産のエージェントに相談しました。 すると、「オランダ人がいいですよ。 家をピカピカにして住んでくれる。 それから、学校の先生とポリスマン・・・」と言いますから、(ハハン、学校の先生とポリスマンならいいというわけか。 日本の村でも、村の駐在さんと産婆さん、それに先生は尊敬されているからなあ」と独り合点したら、「いや、教師と警官は絶対あきまへん。 なまじっか法律を齧っているから始末が悪い」と続けるのです。 意外も意外でした。

そういえば、BBCからNHKに出向していたイギリス人の同僚が、留守中、教師夫妻に家を貸しました。 すると、帰ってきたら、家はメチャメチャに荒れ放題だったそうです。 ご参考までに。

ガーリックを食べていますか。 私の所でも、ガーリックは高血圧によいと、家内がにんにくをつぶして、蜂蜜とアーモンドバターをまぜて練って、毎日食べさせてくれます。 私は鼻が悪いせいか、ちっともにんにの匂いなるものに気付きません。 喜んでなめています。

どうかお元気で。 ボン・ボワヤージュ !

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