七草も過ぎ(2007/01/07)[o]
昨日は七草かゆを食べ、健康を祈りましたが、おかげさまで昨年の暮れあたりから体調が良くなり風邪も引かなくなりました。
昨年は11月までに体調の良くなかった日が1/3もあり、本当に苦労しましたが、高校時代の友人が元気が出るようにと連れて行ってくれた焼肉屋でにんにくを大量に食べたのが良かったらしく、それ以来、にんにく療法で頑張っています。
実は家内はにんにくがダメで餃子もほとんど口にしないので、小生も遠慮して食べなかったのですが、これだけ身体に良いと「くさい」なんていう苦情も何のその、毎日、食べ続けています。
暮れの大掃除で椅子から滑り落ち、「脛に傷持つ身」になってしまいましたが、幸いに骨は何ともなく、家事やらなんやらで忙しい毎日です。
もう少しものを考え、書ける時間が欲しいのですが、今は精神的にもせわしく、文章をまとめることも出来ません。
あの本を書いていた頃は文章が次次に頭に浮かび、書くのにほとんど苦労しなかったのに雲泥の差です。
お名前はやはり島津公の名前からですかー。小生のごとく父方母方の祖父から一字ずつもらったなんていうのとは大違いですね。
ALOHAさんの「教育勅語」の話、それだけ捉えれば中身は全て正しく、素晴らしい内容です。
ただ、一番の問題はあれを「勅語」として出したことです。
同じ内容でもお上から押し付けて、小学校1年から丸暗記させて果たして
効果が上がるものですか?
覚えていないと殴られて、それが教育につながった筈はありません。
家庭内教育は戦前と今では大きく異なり、今は家庭内教育は一部の方を
除いて崩壊しましたが、学校教育も同様。
問題はこうした現象に危機感を感じる人が、一人でも二人でも増えることです。それが、解決に結びつく一番の早道です。
それなくして改善されることは無いでしょう。
小生が人事で採用を担当していたときに、親が教師というとほとんどその子供は採用できないレベルでした。面接でそれが出ました。
人事課長も「両親とも教師は、最悪」と、常常言っていました。
こうした事実を書けば語弊があることを知りつつ、敢えて実態を書きました。
教師自体にそしてその家庭にも崩壊が始まっていたからこそ、現実があると、私は思います。
乗り物の中で平気で化粧する女性、レストランの中で子供が走り回っても全く注意などなし、図書館で平気で必要な部分を切り取る、子供の学校の給食費の不払いなどなど道徳・モラルの低下は続く一方、親が子を、子が親を殺す時代ですから、こんなことは些細で大したことではないと思われますか?
私は声をあげることも必要だし、それと共に実行することがもっと大切だと思いますが、それは家庭内からしか始められず、他では出来ません。
学校にだけそれを期待することは責任回避につながると思います。
教育基本法を改正しても、それを実行できるかどうかは、我々が育てた子供が大きくなって教員免許をもらったから直ぐできるとは限らない、ことを
我々自身が一番良く知っているはずです。
かなり、エキセントリックな発言かもしれませんが、これがALOHAさんの
メールを読んだ感想です。
今の日本が崩壊に向けて走りつつあることを感じつつ、どうすべきか考え、実行する以外に改善の道無しです。
2007年が少しでもよくなるようにお互いしたいですね。 (07/02/07)
昨年は11月までに体調の良くなかった日が1/3もあり、本当に苦労しましたが、高校時代の友人が元気が出るようにと連れて行ってくれた焼肉屋でにんにくを大量に食べたのが良かったらしく、それ以来、にんにく療法で頑張っています。
実は家内はにんにくがダメで餃子もほとんど口にしないので、小生も遠慮して食べなかったのですが、これだけ身体に良いと「くさい」なんていう苦情も何のその、毎日、食べ続けています。
暮れの大掃除で椅子から滑り落ち、「脛に傷持つ身」になってしまいましたが、幸いに骨は何ともなく、家事やらなんやらで忙しい毎日です。
もう少しものを考え、書ける時間が欲しいのですが、今は精神的にもせわしく、文章をまとめることも出来ません。
あの本を書いていた頃は文章が次次に頭に浮かび、書くのにほとんど苦労しなかったのに雲泥の差です。
お名前はやはり島津公の名前からですかー。小生のごとく父方母方の祖父から一字ずつもらったなんていうのとは大違いですね。
ALOHAさんの「教育勅語」の話、それだけ捉えれば中身は全て正しく、素晴らしい内容です。
ただ、一番の問題はあれを「勅語」として出したことです。
同じ内容でもお上から押し付けて、小学校1年から丸暗記させて果たして
効果が上がるものですか?
覚えていないと殴られて、それが教育につながった筈はありません。
家庭内教育は戦前と今では大きく異なり、今は家庭内教育は一部の方を
除いて崩壊しましたが、学校教育も同様。
問題はこうした現象に危機感を感じる人が、一人でも二人でも増えることです。それが、解決に結びつく一番の早道です。
それなくして改善されることは無いでしょう。
小生が人事で採用を担当していたときに、親が教師というとほとんどその子供は採用できないレベルでした。面接でそれが出ました。
人事課長も「両親とも教師は、最悪」と、常常言っていました。
こうした事実を書けば語弊があることを知りつつ、敢えて実態を書きました。
教師自体にそしてその家庭にも崩壊が始まっていたからこそ、現実があると、私は思います。
乗り物の中で平気で化粧する女性、レストランの中で子供が走り回っても全く注意などなし、図書館で平気で必要な部分を切り取る、子供の学校の給食費の不払いなどなど道徳・モラルの低下は続く一方、親が子を、子が親を殺す時代ですから、こんなことは些細で大したことではないと思われますか?
私は声をあげることも必要だし、それと共に実行することがもっと大切だと思いますが、それは家庭内からしか始められず、他では出来ません。
学校にだけそれを期待することは責任回避につながると思います。
教育基本法を改正しても、それを実行できるかどうかは、我々が育てた子供が大きくなって教員免許をもらったから直ぐできるとは限らない、ことを
我々自身が一番良く知っているはずです。
かなり、エキセントリックな発言かもしれませんが、これがALOHAさんの
メールを読んだ感想です。
今の日本が崩壊に向けて走りつつあることを感じつつ、どうすべきか考え、実行する以外に改善の道無しです。
2007年が少しでもよくなるようにお互いしたいですね。 (07/02/07)

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